Monthly Archives: August 2016

じわじわ野菜セット更新。

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台風が過ぎ

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夏の終わりと

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秋の訪れを

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じわじわと感じる

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ちょっとセンチメンタルな気分とともに

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野菜セット更新です。

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今回の野菜セット

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・東京カボチャ

・さきがけピーマン赤&緑

・真黒ナス

・万願寺とうがらし

・賀茂茄子

・八丈オクラ

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セット価格  ¥1800

送料¥800(クール便)

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計¥2600

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ご注文は

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backalley20@gmail.com

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にメールにて、

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または、LINE、facebookメッセージにて

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お願いします。

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野菜の種類に変化が少ない時期になってきましたが、

今回は東京カボチャが登場。甘~くて美味な西洋カボチャです。

また、オクラやピーマンは今がいちばん美味しい時期ではないでしょうか。

特にさきがけピーマンの赤は甘くてジューシーでほとんどフルーツです。

そして相変わらずナスの出来がすこぶる良いです。いつまでも採れるわけではないので今のうちに存分に味わいましょう。

いつまでもあると思うな親とナス。

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それではみなさんのご注文をお待ちしてます!

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風の谷より

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野菜セット更新~

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もうかれこれ1ヶ月以上雨が降らない

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日照り続きの牛窓より

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枯れることなき

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母なる大地の瑞々しき恵みの

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野菜セット更新。

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・真黒ナス

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・万願寺とうがらし

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・黒皮栗カボチャ

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・さきがけピーマン

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・賀茂茄子

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・八丈オクラ

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・大豊緑枝豆

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今回の野菜セット   ¥2200

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送料 ¥800 (クール便)

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計¥3000

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今年最後のエダマメと

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今年最初のカボチャを

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ぜひ味わってください。

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そして本当に美味しいナスを。

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ご注文は

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backalley20@gmail.com

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またはLINE、facebookより

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お願いします。

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みなさんのご注文お待ちしてます!

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ORGANIC FARM 風の谷

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野菜セット更新 !

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野菜セット更新です!

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・真黒ナス

固定種中型ナスの大定番。
アクがなく、何個でも食べれてしまう美味しさ。

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・万願寺とうがらし

辛くない大ぶりのとうがらし。ほのかに甘くて美味です。

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・奥武蔵地蔵這キュウリ

瑞々しいキュウリは浅漬けか、そのまま生でどーぞ。

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・八丈オクラ

その名のとおり八丈島原産の丸さやオクラ。大きくても柔らかく、生でボリボリいけます。

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・賀茂茄子

言わずと知れた京都の伝統野菜。
身がつまってて食べごたえ抜群です。田楽が有名ですが
揚げても、ステーキにしてもよし。

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・どじょういんげん

もはや風の谷の定番いんげん。どう料理しても美味くしかならない。

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・さきがけピーマン

肉厚さが魅力の固定種ピーマン。苦味は少なく
ピーマンの味はしっかりあります。

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暑い暑い夏に体が欲する野菜達です。

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みなさんのご注文お待ちしてます!

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今回の野菜セット ¥ 2000 + 送料(クール便)

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お支払いは野菜セット到着後に

指定銀行口座にお振込みいただきます。

ご注文は

backalley20@gmail.com

まで

・お名前
・ご住所
・お電話番号
・配送希望日時

をご記入のうえ、メールにてお願いします。

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それでは
よろしくお願いします!

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ORGANIC FARM 風の谷

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世界の片隅の農業論 2016

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現代社会における農業について

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哲学者の内田 樹氏が 書籍上で語っていた

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その内容が分かりやすかったので

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ボクなりに編集した(はしょった)ものを

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書き記しときます。

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『 農業とは本質的に「定常経済」を目指すもの。自然と文明がバランスよく共存できるようにその間を取り持つこと、それが農業を含む第一次産業の人類史的な役割である。そうである以上、農業を「経済成長」「右肩上がり」スキームである資本主義市場経済に組み込むのは原理的に不可能だ。
明治維新以降、農業は市場経済から追い立てられ続けてきた。もっと収量を増やせ、もっと
農薬を使え、もっと機械化しろ、もっと金を借りろ、、、と。「自然と文明の中間」という本来の立ち位置から無理やり文明サイドに引き込まれていった。
だがそもそも、人類7万年の「飢餓を回避する」文化のもたらした帰結として農業はある。それは、どんなことがあっても安定的、継続的に食糧を供給できるという知恵だ。たかだか200年くらいの歴史しかない株式会社などというシステムが何万年も前から存在する生産技術を従わせることなどできない。でも現代社会には市場経済という仕組みが存在していてグローバル資本主義の世界でボク達は生きているわけだがらある程度の「折り合い」をつけなければいけない。
で、その市場経済と農業の折り合いをつけるためには生身の人間がその間に入って調整するしかない。つまり農業を行う「人」が。
市場経済がなくなることはない。それを組み込んで社会システムができているから。ただ、3.11 以降、その社会システムが揺らいでる現在は、文明史的な転換期をむかえているのかもしれない。
その転換期の中で市場と農業に挟まれる若い農家の人達はこれからまだ誰もやったことのないことをしないといけなくなる。安直な解決策などないし、少しずつ前に進むしかない。せっかくならそれはできるだけ効率的に愉快に経験したらよいと思う。』

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そーだよな~

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って思う。

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産業革命以後、

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ここまで資本主義市場経済が行き詰まることが

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初めてのことだと思うし

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このままいくと世の中ヤバいでしょって

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感じてる人って多分たくさんいるし

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でもさ、やってくしかないし

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どーせなら

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熱意と知恵とユーモアをもってさ。

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まあ、

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楽しんでやってこーかなーと。

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