Monthly Archives: January 2014

 今日はちょっと辛口

 

 

 

 

 

 

再々入荷ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

“  eco  shoot  “

 

 

 

 

 

 

 

 

イヤ、しかし

 

これホント、素晴らしいアイディアだと思う。

 

ぜひワールドカップでこのボールを使用して

 

世界中にメッセージを発信してもらいたひ。

 

 

 

まあ、

 

 

オイルマネーにまみれまくったFIFAがそんなことやったところで

趣味の悪いジョークにしか

 

みえないけどね

 

・・・。

 

 

 

 

 

ワールドカップの存在意義ってものを

 

ぼくらフットボールファンひとりひとりが

 

 

問い直す必要があるんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

 

それほどに

 

 

FIFAのお偉いさんたちは

 

 

オイル漬けで腐りきっている

 

ように思える。

 

 

 

  

 

( そうじゃない人もいるんだろうけどね )

 

 

 

 

 

play football  ,    think earth  …

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 息子にエンツォって名付けるくらいだから

 

 

  

 

 

 

 

  

かなりごぶさた

 

 

本日の一枚。

 

 

 

 

  

 

 

 

used    early 80′s   “ C.A. River Plate “   official uniform

 

 

 

 

たすき掛けのデザインって

 

 

無条件にカッコいい。

 

 

 

 

長袖ってのも

 

 

 

無条件にカッコいい。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の中では

 

 

リーベルと言ったら

 

 

やっぱりこの人。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

エンツォ フランチェスコリ

 

 

 

 

 

あのジネディーヌ・ジダンが憧れたフットボーラー。

 

 

 

 

” 華麗 “   って

 

 

まるで

 

 

 

この人のためにある言葉みたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

used   acrylic  mix knit

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

used   zip up sweat parka

 

 

 

 

  

 

裏サーマルでロング丈

 

 

 

良い。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 情熱の国のイケメンクロアチア人

 

 

 

 

 

 

 

 

リーガ・エスパニョーラ  第21節

 

 

セビージャ   2-3   レバンテ

 

 

 

 

  

 

それにしてもセビージャは

 

ホームでよく逆転負けする ・・・。

 

 

美しいまでに情熱的で

 

リスクを恐れず派手に攻め合うのが好きな

 

アンダルシアのフットボールは

 

しかし安定感に欠ける。

 

まあそれが魅力ではあるのだけれど。

 

 

勝っても負けても

 

熱く盛り上がるサンチェス・ピスファン(セビージャのホームスタジアム)は

 

ほんとうに素晴らしい。

 

一般的に言われる

 

「 情熱に国 ・スペイン 」

 

ってのはきっとアンダルシアのことなんだろうな。

 

 

そんな 「 情熱の国のフットボールクラブ 」 セビージャのキャプテンが、

 

いつでも冷静、ポーカーフェイスなクロアチア人っていうギャップが

 

またいい。

 

 

イヴァン・ラキティッチ

 

 

 

 

イケメンである。

 

そして

 

その左右の足から繰り出される

 

ミドルパスの軌道の美しさは

 

その端正な顔立ちと同様に

 

甚だしく美しい。

 

 

シャビ・アロンソのキックも同じくらい美しいが

 

ビジュアルの差で

 

完全にラキティッチに軍配が上がる。

 

 

近頃は

 

 

ビッグクラブからもオファーが相次いでいるらしいが、

 

アンダルシア美人と結婚し、

 

セビージャの街に飲食店も構えるクールガイには

 

ぜひアンダルシアのクラブに残ってもらいたい。

 

 

そしてワールドカップでは

 

クロアチア代表が開幕戦でブラジルと対戦する。

 

同じくリーガエスパニョーラでプレーする

 

モドリッチと組むクロアチアの中盤に要注目である。

 

 

 

イケメンである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

used   poly hooded coat

 

 

ふわっふわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

used   acrlyic knit

 

 

もこっもこ

 

 

 

 

 

 

  

土の匂いに憧れるという都市生活者の不自然さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか近頃

 

豊潤な土の上でフットボールがしたい

 

と思う。

 

 

 

 

東京にいると

 

人工芝のピッチの

 

なんと多いことか。

 

 

 

 

プレーしやすいのはいいんだけど

 

 

プラスチックの芝生の上って

 

 

どうかとも思う。

 

 

 

 

プラスチックの芝 ・・・

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

old   melton coat

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

used   fleece pullover

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 若っ

 

 

 

 

 

 

  

本日の一冊

 

 

 

 

  

 

 

 

サッカーマガジン  1979年  6/10号  ベースボールマガジン社

 

 

 

 

 

 

 

ラモス若っ    !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

used   corduroy blouson

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

used   cotton twill blouson

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 LOJA よりお知らせ

 

 

 

 

 

今日、1月25日(土)は

 

 

21:00 CLOSE  

 

になります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

used   mix cotton knit

 

 

 

 

 

  

 

 

 

used   mix border knit

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

deadstock  corduroy slacks

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひさびさにやってみた

 

 

 

  

著者近影。

 

 

 

 

 

 

調子良すぎる corduroy blouson  (売り物)

 

 

with

 

 

 

 

BackAlleyOldBoys    sweat slim slacks

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 WHOLE EARTH …

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代人必読 !!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

used   melton hooded coat

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

old   corduroy coat

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そもそも

 

 

 

 

 

今年のブラジルワールドカップ。

 

 

スタジアム建設の進行が

 

だいぶ遅れてるらしい。

 

 

そもそも

 

ブラジルに超近代的ハイテクスタジアムを造ること自体ムリがある。

 

いや、技術的にどうこうってことではなくて

 

 

ようは

 

 

 

似合わないんだよね

 

ブラジルってとこに

 

そーいうスタジアムが。

 

 

ブラジルって国の魅力は

 

経済成長の度合いなんかではない。

 

 

 

ブラジルの素晴らしさとは

 

 

広大な大自然と

 

 

様々な人種がグチャグチャに混ざりあいながらもピースフルな

 

ブラジルの人々にほかならない。

 

 

あんなに差別用語がジョークで通用する国は他にないんじゃないかな。

 

 

ブラジルという国いちばんの魅力は

 

その

 

イブラヒモビッチも遠く及ばない

 

懐の深さにある。

 

 

 

 

 

FIFAのお偉いさんは

 

 

 

そういうことがわかってない。

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

used   cotton mix knit sweater

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

used cotton knit sweater 

 

 

 

 

 

 

  

ニット充実。

 

 

  

 

 

 

 

 考えないことの偉大さ

 

 

 

 

 

 

 

近頃

 

遅ればせながら

 

大人の階段を昇り始めたっぽい僕(37歳)は

 

いろんなことを考える。

 

 

政治のこと

 

経済のこと

 

食のこと

 

服のこと

 

税金のこと

 

自然のこと

 

コットンのこと

 

都知事選のこと

 

古着のこと

 

玄米のおいしい炊きかた

 

ヘルニアとの付き合いかた

 

スラックスの裾幅

 

駒沢通りの道幅

 

過去のこと

 

未来のこと

 

 

 

 

でも

 

 

フットボールをしてるときだけは

 

何ひとつ考えてない。

 

それだけで

 

フットボールの偉大さがわかる。

 

 

って言うのは

 

ちょっと大げさだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

used   knit / twill reversible blouson

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

あ、

 

ちなみに

 

 

今日

 

古着のニット

 

いろいろ入荷。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 それは異常なことではないか?

 

 

 

 

近年

 

プロ・フットボールの世界では、

 

選手の移籍に関して

 

「 より良い条件(より多くのお金がもらえる)のクラブへ行くのはプロならば当然のこと 」

 

って考え方が主流だ。

 

はたしてそれは

 

当然のことと受け流していいのだろうか?

 

人々にとって

 

フットボールとはどんなものだろうか?

 

この考え方が普通にまかり通ってるこの世界は

 

僕はちょっと異常だと思う。

 

どっかの国の総理大臣の発言とおなじくらい異常だと思う。

 

僕らはもっと

 

気づかなければいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

old   ” champion “   nylon coach jacket