Monthly Archives: March 2013

 やってみたかったからやってみた

 

 

 

 

 

 「 オシャレは足元から 」 なんてよく言うけど、

 

 フットボーラーの足元に対するこだわりはかなりのものだ。

 

 シューズ選びはもちろん、インソールを換えたり、ひもの結び方にこだわったり、

 

 裏のポイントを必ず一定の長さにやすりで削るって人もいたりする。

 

 

 そういえば昔、「 マラドーナ結び 」 ってひもの結び方が流行ったな。

 

 気付けば見なくなったな、アレ。

 

 あと、ひもを足首にぐるり1周巻いてから結ぶってのもあった。

 

 確か、アルゼンチンの選手に多かった記憶がある。

 

 僕も中学生の頃にその結び方を真似したことがあったけど

 

 きつく結ぶと足首が圧迫されて痛いし、

 

 緩いとシューズが脱げそうになるし、

 

 って感じだったから

 

 そっこーやめた。

 

 アルゼンチンの人達はなんであんな結び方をしてたんだろう?

 

 いまさらながら、

 

 あれは不思議だ。

 

 ・・・。

 

 

 

 

 と、

 

 

 いうわけで、足元にこだわるあなたへ。

 

 

 

 

 

 

 ホームでは絶対に負けなそうな黒×白。

 

 

 

 

 

 ここからは新色。

 

 

 

 

 白×紺

 

 レアル・マドリー。

 

 

 

 

 

 

 

 赤×青

 

 バルセロナ。

 

 

 ・・・

 

 

 そう

 

 

 

 

 

 

 

 

 エル クラシコ

 

 ・・・。

 

 

 

 

 

 あー、

 

 

 やってみたかったんですよ、

 

 

 これ。

 

 

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys    border socks

 

 size  :   free

 

 price  :   ¥1,995-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても

 

 

 

 

 なんで

 

 

 

 くつひも足首に巻いてたんだろう?

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また新たな名言が

 

 

 

 

 

 FIFA ワールドカップ 2014 ・ ヨーロッパ予選

 

 

 フランス  0-1  スペイン

 

 

 

 FIFA ワールドカップ 2014 ・ アジア予選

 

 

 ヨルダン  2-1  日本

 

 

 

 

 

 フランスとスペインがワールドカップ出場の一枠を巡ってギリギリの戦いをしていた

 ( ヨーロッパ予選はグループ1位のみ出場確定。2位は過酷なプレーオフが待っている )

 

 その同じ日、

 

 グループ2位でも本大会出場できるアジア最終予選で

 

 断トツのグループ首位を走る日本は、

 

 引き分けでもいち抜け確定の対ヨルダン戦に臨んでいた。

 

 べつにこの試合で負けてもたいしてワールドカップが遠ざかるってワケでもない日本。

 

 かたや、この試合に負けたら一気に崖っぷちに立たされるフランスとスペイン。

 

 ワールドカップ出場は時間の問題、って空気の日本。

 

 ホントに最後の最後までわからないであろうフランスとスペイン。

 

 

 純粋にスポーツ面からみて、

 

 この状況ってどうだろう?

 

 

 比較的ラクに予選を勝ち上がりそうな日本代表が、

 ( もちろん現場はラクではないだろうけど )

 

 世界のトップクラスと渡り合える強さを果たして身に付けることができるだろうか?

 

 少なくとも、

 

 フランスとスペインは予選でギリギリの戦いを重ねることで

 

 ただでさえ強いのに、きっとさらに強くなっていくことだろう。

 

 

 

 ところで、

 

 このフランス vs  スペインの一戦、wowow で中継していたのだが

 

 試合終了間際に実況の大澤幹朗氏がさりげなく名言を生み出した。

 

 

 それは、

 

 この試合でもいつものようにハイクオリティなプレーを連発していたイニエスタが

 

 後半ロスタイムに交代でピッチを後にするとき

 

 大澤氏の口から放たれた。 

 

 

 

 

 

 「 イニエスタは今日もイニエスタでした 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 mustard

 

 

 

 

 

 

 

 blue

 

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys    knit twill  no collar shirts

 

 size  :  S  ,  M  ,  L

 price  :  ¥18,900-

 

 

 

 

 

 

 

 手を抜いてはいけないところ

 

 

 

 

 

 「 もっとうまくなりたい 」

 

 

 結局そこなんだと思う。

 

 

 それが草サッカーだろうが遊びのフットサルだろうが

 

 いいプレーができないときは

 

 自分のヘタクソさ加減にタメ息のひとつでもつきたくなるし

 

 調子のいいときは

 

 まだまだ上手くなれそうな気がして気分がアガる。

 

 

 ちなみに、そんなときのイメージトレーニングでは

 

 頭の中の僕はイニエスタばりに上手いことになっている。

 

 

 

 でも、

 

 調子が良くても悪くても

 

 試合に勝っても負けても

 

 もっとこうできたな、ああすればよかったな、

 

 って思うことばかりだ。 

 

 だから、

 

 僕はきっと年齢的にはオッサンなんだろうし、

 

 腰は痛いし、筋力は落ちてきてるけど、

 

 「 もっとうまくなりたい 」

 って感覚は子供の頃と変わらない。 

 

 

 

 きっと服に関しても同じだ。

 

 

 「 もっと心地よい(カッコいい)服を着ていたい 」

 

 

 「 より自分らしいスタイルでありたい 」

 

 って思うから

 

 服をデザインしたり、古着を探してきたりする。

 

 そんなスタンスに共感してくれる、自分のスタイルを大切にする人達のおかげで

 

 僕は LOJA BACK ALLEY という店をやれている。

 

 みなさん、ありがとう。

 

 

 子供の頃はみんな、スターを取ったスーパーマリオだったのに、

 

 人は大人になるといろんなことを知ってしまうから無敵ではなくなってしまう。

 

 それでも、 「 もっとこうありたい 」 と叫ぶ心の声を聞いたなら、

 

 そこはいちばん手を抜いてはいけないところだと思う。

 

 

 ボールを奪われた瞬間、または奪った瞬間、

 

 

 と、

 

 

 同じくらい、手を抜いてはいけないところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなワケで

 

 BackAlleyOldBoys よりコチラが入荷。

 

 

 

 

 

 

 one wash

 

 

 と、

 

 

 

 

 

 

 

 

 ice wash

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys     cotton/tencel   indigo slacks

 

 color  :  one wash indigo  ,   ice wash indigo

 

 size  :   S  ,  M  ,  L

 

 price  :    ( one wash )  ¥18,900-      ( ice wash )  ¥19,950-

 

 

 

 こっちを穿いてみた。

 

 

 

 

 ブリーチ加工で古着みたいにクタっとした質感がたまらない。

 

 

 涼しげで軽い感じもイイネ。

 

 

 そう、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 躍動感スラックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今夜はLOJAで観戦

 

 

 

 

 

 今夜決まるかもですね。

 

 

 ワールドカップ。

 

 

 

 いちばん結果を気にしてるのは

 

 

 旅行会社の人達かもね。

 

 

 

 旅行会社の人に

 

 肩の力を抜いて着てもらいたい古着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton gauze  shirts

 

 

 

 

 袖リブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   ” calvin klein “   silk/cotton knit

 

 

 

 

 編みで前V。

 

 

 

  

 

 

  

 本気度

 

 

 

 

 以前に読んだ本の中で

 

 ある人が言ってた。

 

 その国の代表チームの強さは

 

 その国の草サッカーオヤジの人口とその本気度に比例するんじゃないかって。

 

 そんなワケで、今日明日と2日連チャン朝イチフットサルの僕は

 

 お花見シーズン真っ盛りにもかかわらず

 

 今夜はビールの一滴も飲まずに明日に備えることにする。

 

 もちろんLOJAでリーガエスパニョーラ観てイメージトレーニングもバッチリだ。

 

 

 あ、

 

 

 もちろん仕事もしている ・・・。

 

 

 

 そんなワケで

 

 BackAlleyOldBoys  よりこんな新作が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Mustard

 

 

 

 

 

 

 

 

 Ice Gray

 

 

 

 

 

 

 

 

 Blue

 

 

 

 BackAlleyOldBoys   knit twill pullover

 

  size  :   S  ,  M  ,  L

 

 material   :   cotton 100%

 

 price   :   ¥15,750-

 

 

 

 柔かいようで硬い。 

 

 硬いようで柔らかい。

 

 そして落ち着きのある、しっとりした光沢感。

 

 

 この生地イイです。

 

 

 

 着てみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 良い感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 見えないけどね。

 

 

 

 

 

 

 今週末の

 

 スタジアム観戦のお供に。

 

 

 

 

 

 

 old   pewter necklace

 

 

 

 

 あ、

 

 

 本日3月22日(金)、

 

 LOJA BACK ALLEY は ~21:00までです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 非紳士的行為について考える

 

 

 

 

 

 

 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ

 

 横浜Fマリノス  1-0  川崎フロンターレ

 

 

 横浜のマルキーニョス選手がゴールを決めた後のパフォーマンスで

 

 ユニフォームをまくりあげて頭にかぶってイエローカードもらってた。

 

 ???

 

 

 ゴールパフォーマンスでユニフォームを脱ぐと警告を受ける(イエローをもらう)のは知ってたけど、

 

 頭に被るだけでもダメだったっけ?

 

 みんな、脱ぐとイエローくらうのをわかってるから頭に被るだけでガマンしてるってのに

 

 それもダメってどういうこと?

 

 

 そもそも、ユニフォームを脱いだらイエローってのがおかしい。

 

 たしか、非紳士的行為に当たるからって理由だったと思うけど、

 

 そんなこと言ったら、フットボールのピッチの上は非紳士的行為で溢れてる。

 

 だって、フットボールをプレーするってことは相手を騙すってことでもあるから。

 

 だからそういうことじゃなくて、フットボールにおける非紳士的行為ってのは

 

 対戦相手やレフェリー、観客など他者に対するリスペクトに欠ける行為のことであるはずだ。

 

 純粋な喜びの表現としてシャツを脱ぐという行為が、他者へのリスペクトに欠ける行動だとは思えない。

 

 逆に美しさや感動を覚えるシーンではないだろうか。

 

 

 なにもパンツ脱ぐってわけではないのだから

 

 

 ・・・。

 

 

 

 

 

 

 2010年    南アフリカワールドカップ決勝戦

 

 

 スペイン代表の決勝ゴールの場面を思い出してほしい。

 

 ( 観たことない人は youtube かなんかで観てほしい )

 

 スペインを世界一に導くゴールを決めたイニエスタは

 

 次の瞬間、そうするのが当たり前かのようにユニフォームを脱ぎ

 

 無数のカメラが待ち受けるコーナーフラッグめがけて走りだした。

 

 脱いだシャツの下に着ていたアンダーシャツに手書きで書かれたメッセージをカメラが写しだす。

 

 そこには、前年に突然の心臓発作でこの世を去ったダニ・ハルケ氏(イニエスタの友人でありプロフットボーラー)

 

 へのメッセージが記されていた。

 

 

 「 ダニ、僕らはいつも一緒だ 」  と。

 

 

 

 

 果たしてこれが非紳士的行為だろうか。

 

 いや、人として何かしらの警告を受けるべき行動であるだろうか。

 

 

 このときイニエスタにイエローカードを提示したレフェリーの人はどんな気持ちだっただろうか。

 

 もしかしたらルールが恨めしく思ったかもしれない。

 

 

 

 フットボールは人間同士が激しく戦うスポーツだから

 

 もちろんルールは必要だ。

 

 でもそこに

 

 人の心を汲みあげてあげれるだけの余地は残してほしい。

 

 フットボールが美しいものであり続けるためにも。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 used   cotton long sleeve T

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   rayon knit T

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いっしょだったらいいな

 

 

 

 

 

 

 

 やりたいこと

 

 

 

 やらなきゃいけないこと

 

 

 

 できること

 

 

 

 

 それがぜんぶいっしょだったら

 

 

 

 いいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton shirts

 

 

 時計。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used  cotton knit

 

 

 リースポーツ。

 

 

 

 

 

 

 

 あ、

 

 

 

 ボール蹴ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 心のポジショニング

 

 

 

 

 

 チーム戦術や選手の運動能力に

 

 目覚ましい進歩が見られる現代のフットボールは、

 

 ボールと共にプレーする時間とスペースがとても少なくなってきている。

 

 

 どんなに強烈なシュート力の持ち主でも、いかに変幻自在のドリブラ―であっても、

 

 それらを発動させるための時間とスペースを作りださなければ

 

 文字通り、宝の持ち腐れになってしまう。

 

 

 そこで重要になるのが、ポジショニングである。

 

 毎瞬毎秒、常に局面が変わり続けるピッチの上で

 

 ひとつの場所にとらわれることなく、

 

 周りの状況に流されることもなく、

 

 自分の能力を生かすためのポジショニングを取り続ける。

 

 華やかさのかけらもない、とても地味な作業だが

 

 とても重要な作業だ。

 

 

 

 そして毎度のことながら、

 

 フットボールにおいて言えることは日常生活にも当てはまる。

 

 

 

 例えば、人間関係やお金のこと、

 

 過ぎ去った昨日やまだ見ぬ明日を思って

 

 揺れ動き続ける僕らの心はしかし、

 

 いつも自分らしくありたい、いつでもうまく立ち回りたい、と叫んでいる。

 

 そうやって人は心の置きどころを求める。

 

 

 

 僕はそれを 「心のポジショニング」 と呼んでいる。

 

 

 

 そう、

 

 

 大切なのは、日々降りかかってくる物事に左右されることなく

 

 思い描く自分であるための

 

 心のポジショニング 

 

 ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブラジル修業時代、「動きすぎ」 とポジショニングについてよくコーチに怒られていた

 

 著者近影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys    cotton hopsack  V-neck blouson

  with

  used knit

  &

  BackAlleyOldBoys    cotton/tencel  chino slacks

 

 

 

 

 

 

 ゆる~いニットとショートブルゾン

 

 

 

 ハマった。

 

 

 

 

 

 

 

 ハマる古着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton knit

 涼グラデーション

 

 

 

 

 

 

 used   nylon coach jacket

 

 

 ケーキ ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スペイン代表監督

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 dead stock    crew neck T-sh     3p set

 

 

 

 

 

 

 デル・ボスケ  ?