Monthly Archives: February 2013

 39歳って ・・・

 

 

 

 

 

 Jリーグの観戦者平均年齢、

 

 39歳だって。

 

 

 ずいぶん高いね。 

 

 

 

 小学生とかもけっこう観に行ってると思うから

 

 

 それで平均39歳って

 

 ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 高いだろ。

 

 

 

 

 みんないこーよ、

 

 

 

 

 スタジアム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   hooded  cotton flannnel shirts

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   silk knit

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラクにいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楽にいこう。

 

 

 

 

 で

 

 

 

 BackAlleyOldBoys より

 

 ラクにいきたいブルゾン入荷。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys   cotton hopsack V-neck blouson

 

 size  :  S  ,  M  ,  L

 

 price  :  ¥14,700-

 

 

 

 

 

 

 

 こんな感じ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さあ、

 

 

 

 ラクにいこう。

 

 

 

 最大限の力を発揮するために

 

 

 まずはじめにやることは

 

 

 力を抜くことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2013 いよいよ

 

 

 

 

 今週末、

 

 2013シーズン

 

 Jリーグ開幕である。

 

 

 今からとても楽しみだ。

 

 知ってる人も多いと思うが、

 

 現在のJリーグの年間スケジュールをヨーロッパのそれに合わせよう、という意見が

 

 近年、関係者やファンのなかで議論されている。

 

 今のところ、Jリーグは3月に始まって12月に終わる。

 

 一方、世界のフットボールの中心であるヨーロッパは8月に始まり5月までだ。

 

 

 スケジュール移行肯定派の主な理由としては、

  

 ○ 代表チームの活動を考えるとその方がいい。

    

  (ワールドカップなどのFIFAのイベントはそのほとんどがヨーロッパのスケジュールに合わせて組まれている)

  

  ○ 選手のヨーロッパ移籍がスムーズになる。

 

 

 といったところだろうか。

 

 かたや、移行否定派の意見としては、

  

  ○ 冬季に行うと雪などの影響で試合開催困難になるケースが増える。

   

   (とくに北日本では様々な問題が出てきそうだ)

  

  ○ やはり冬季の試合だと、寒さの影響で選手のパフォーマンスが落ちたりケガが増えたりする懸念がある。

    

   観客にとっても困難な状況下での試合観戦を強いられる。

 

 

 など、気候の関する理由が多いようだ。

 

 そこにはもちろん興業的な面での不安もあるだろう。

 

 

 

 どっち側の意見も理解できる。

 

 これからも議論は続いていくことだろう。

 

 

 

 

 

 でも

 

 開幕を直前に控えた今、シンプルに思う。

 

 

 

 厳しい冬の寒さが少しずつ和らぎ(まだ寒いけどね)、春の訪れとともにシーズンが始まる。

 

 

 または、

 

 

 選手達とサポーターが作り出すスタジアムの熱狂が怠慢な寒さを蹴り飛ばし

 

 春の空気を半ば強引に呼びよせる。

 

 

 というような、

 

 

 

 新たな熱の胎動を感じるこの時期のシーズンインがやっぱりいいなあ

 

 

 

 と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 では

 

 

 

 新たな季節の胎動を感じる古着を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   soutien collar coat

 

 

 

 どこまでもクールなギンガムチェック

 

 ホントいいコート作るね、

 

 

 

 ワニさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton knit

 

 

 

 

 

 情熱の

 

 

 

 赤い春。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 著者近影。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 追記。

 

 

 ヨーロッパの各国リーグが数年後、Jリーグと同じ年間スケジュールに変更するかもしれないらしい。

 

 次の次のワールドカップがカタールで1月開催になるかもだからだって。

 

 カタールで7月開催やったら暑さで死んじゃいそうだから。

 

 

 

 

 そのまえに

 

 

 

 カタールでワールドカップってどうなの?

 

 

 

 

 

 

 

 良かれと思うことを

 

 

 

 

 

 

 本日の言葉。

 

 

 

 

 

 「 やり残すことはしたくない。 とにかく勝負しよう。 自分が良かれと思うことをやり抜こう。 」

 

 

 

 by    中山雅史 氏

 

 

 世間で良しとされてることや、

 

 他の誰かが良いと言ってることじゃなくて、

 

 自分が良かれと思うことをやる。

 

 やり抜く。

 

 

 これは、人生をおもしろくする秘訣ではないだろうか。

 

 だって

 

 自分が良かれと思ってやったことの結果って誰のせいにもできないから。

 

 良いことも悪いことも。

 

 

 

 他人のせいにしない人生ってのはエキサイティングだ。

 

 自分の人生を生きるからこそ、

 

 喜びも苦しみも受け入れられるワケだから。

 

 

 

 

 

 というワケで

 

 

 良かれと思って仕入れた古着達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   silk blouson

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton knit

 

 

 

 

 

 気に入った言葉だからもう一度書いておこう。 

 

 

 

 

 

 良しとされることではなく

 

 

 良かれと思うことをやる。

 

 

 

 

 

 力を感じる言葉だ。

 

 

  

 

 

 

 外人だから ・・・

 

 

 

 

 

 僕がよくLOJAの前の路上でやるボール遊びで、

 

 “ 3タッチ・リフティングゲーム ” というのがある。

 

 

 これは2人でやる対戦形式のゲームなんだけど、どういうのかというと、

 

 ボールを地面に落とさず3タッチ以内で相手のヒザより下を狙ってライナー性の強いパスを出す。

 

 相手は、それをやはり地面に落とさないように3タッチ以内でパスを返す。

 

 これを延々と繰り返すのだ。どっちかがミスってボールを地面に落としたら相手に1点与えられる。

 

 で、5点先に取った方の勝ちってわけだ。

 

 

 これを、上手いヤツとやるとなかなか激しいラリーになるので

 

 時間が経つのも忘れるくらい、かなり盛り上がる。

 

 

 あ・・・

 

 もちろん仕事もしている ・・・。

 

 

 

 

 で、先日、

 

 フットボールの上手い友人とふたりでこのゲームに興じていると、

 

 塾帰りらしき小学生2人組が通りかかった。

 

 その時僕らはかなり激しいデッドヒートを演じていたのだが、

 

 

 ( あ・・ もちろん仕事もしている ・・・ )

 

 

 その小学生達がこう話しているのが耳に入ってきた。

 

 

 「 あの人達上手いね 」

 

 

 「 いや、 あれ外人だから上手いんだよ 」

 

 

 

 

 ・・・

 

 

 

 おい ・・・

 

 

 

 と、左手の甲でつっこみを入れそうになったが

 

 ゲームに集中していたので放っておいた。

 

 でも

 

 どっかの不法入国者に間違えられそうな友人のビジュアル面はさておき、

 

 その小学生達のコメントにはちょっと考えさせられた。

 

 

 

 彼らは、「 外人だから上手い 」 と言っていた。

 

 つまり、日本人よりも外国人(おそらくラテン系)の方がフットボールが上手い、

 

 という認識が彼らの中にあったということだ。

 

 今や、多くの日本人フットボーラーがヨーロッパの第一線で活躍している時代だ。

 

 それでもまだまだ日本のフットボールがヨーロッパや南米のそれには遠く及ばないということを

 

 中目黒の片隅で実感させられた出来事ではあった。

 

 

 

 

 

 どうやら、

 

 僕ら、フットボールを愛する大人達がやらなければいけないことが

 

 たくさんある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、

 

 

 気を取り直して

 

 

 古着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 old   rayon twill  soutien collar coat

 

 

 

 

 

 甚だしく良い生地。

 

 

 

 

 名品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 他にも古着いろいろ入荷中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 みんな宮崎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   ” stussy “  cotton pullover shirts

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   long tail cotton flannel shirts

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys    chino slacks

 

 

 

 with

 

 

 

 著者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Jリーグもプロ野球も

 

 

 なんでみんな宮崎でキャンプなんだろうね。

 

 

 九州の他の県とかもいいとこたくさんありそうだけどね。

 

 

 なんでだろ?

 

 

 この時期に宮崎旅行したらおもしろそうだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブラジルのフランスパンが食べたい

 

 

 

 

 

 思うに、

 

 いいフットボーラーの条件のひとつに、「 適応能力の高さ 」 というものがある。

 

 

 例えば、

 

 新たなクラブに移籍した時に、いかにスムーズにチームに馴染むことができるか。

 

 

 例えば、

 

 相手チームが試合中に戦略を変えてきたときに、素早く状況を把握して対応できるか。

 

 

 例えば、

 

 せっかく洒落たイタリアン・レストランを予約したのに、彼女がいきなり 「 梅茶漬けが食べたい!」 と

 

 言いだしたとき ・・・

 

 ・・・。

 

 

 そう、

 

 適応能力はフットボール以外にも大いに役に立つ。

 

 それを高めるためには

 

 物事の本質を見極める洞察力、これを養うことだろう。

 

 持って生まれたものが大きいだろうが、

 

 経験を積むことで身に付くものもあるハズだ。

 

 

 どうか、

 

 

 質の高い適応能力を身に付けて

 

 

 ステキな毎日を。

 

 

 

 

 

 

 と 

 

 

 いうワケで

 

 

 ひさびさ 

 

 

 BackAlleyOldBoys より

 

 

 こんなスラックスが入荷。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys   cotton/tencel  chino slacks

  color  :   khaki   ,   charcoal

  size  :   S  ,  M  ,  L

  price  :   ¥18,900-

 

 

 

 

 パサパサに乾いたかのような見た目の印象とは裏腹に

 

 しっとり柔らかな質感がたまらない。

 

 

 なんか、美味しいパンの宣伝文句みたいだ ・・・。

 

 

 そんな美味しそうな生地と、おなじみのテーパードシルエットが絶妙なハーモニーを醸し出す。

 

 

 ・・・

 

 

 もはやパン屋さん気分である。

 

 

 

 とにかく、

 

 

 

 

 ショートブルゾンにも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロングアウターにも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高い適応能力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゴン中山というフットボーラー

 

 

 

 

 

 「 もっとサッカーがうまくなりたい 」

 

 

 

 ただひたすらに

 

 

 心の奥底から湧き続ける真に純粋な思いによって形作られたものが

 

 

 ピッチの上で表現されるからこそ

 

 

 人の心に響くプレーが生まれる。

 

 

 

 

 いつだって

 

 

 人の心を震わすのは

 

 

 人の心によって為される行為だけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中山さん、カッコよすぎです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 純粋な思いを乗せた古着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   NIKE  nylon jacket

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton knit

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一家に一冊

 

 

 

 

 

 

 

 本日の一冊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Number  PLUS       中山雅史と日本サッカーの20年         / 文藝春秋

 

 

 

 

 

 

 言うことなし。

 

 

 

 

 

 

 

 黙って読むべし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カッコいい大人

 

 

 

 

 

 先日、ひさしぶりに

 

 フットサルを朝と夜中、1日に2回やった。

 

 前の日あまり寝てなかったし、

 

 朝と夜中のあいだはLOJAで仕事したりチャンピオンズリーグ観たりしてたから

 

 体力的にはかなりハードだったけど、

 

 お酒の誘いは断れても、ボールの誘いはなかなか断れない。

 

 

 フットボール仲間のボブさんが言ってた。

 

 

 「 仕事も大事だけどサッカーも大事だよね 」

 

 

 

 まったくその通りだ。

 

 

 

 

 僕の周りには、

 

 朝イチ草サッカーのためにお客さんの予約を午後にずらす美容師や、

 

 週に一度フットサルをするためにスイス出張から戻ってくるビジネスマンとか、

 

 フットボールの予定を軸に1カ月のシフトを組む服屋の店員など、

 

 

 そういう人種が少なからずいる。

 

 

 

 

 彼らは、仕事の大切さをわかったうえで

 

 それと同じくらいフットボールをプレーすることに価値を見出している。

 

 僕は、彼らが仕事でどれだけ稼いでいてどんな社会的地位を獲得しているのか、

 

 知らないし、べつに興味もないけど、

 

 その、仕事とフットボールとの付き合い方をみてるだけで

 

 彼らが魅力的な大人だってことはわかる。

 

 

 

 以外と近くにいるもんだね、

 

 

 

 カッコいい大人って。

 

 

 

 

 

 

 はい、  古着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton knit

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   nylon coach jacket

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton shirts