Monthly Archives: September 2012

 スタジアムで着替えないで

 

 

 

 昨日、Jリーグのテレビ中継でこんなシーンを目にした。

 

 テレビカメラが試合終了後のゴール裏スタンド席を映していた時のことだ。

 

 それはその日負けたチームのサポーター席だったのだが、

 

 応援するクラブが負けて肩を落としつつ席を後にする人波のなか、

 

 けっこうな数のサポーターがその場で着ていたレプリカユニフォームを脱いで

 

 バッグの中に丁寧にたたんでしまっているではないか。

 

 で、フツーにシャツとかに着替えてるではないか。

 

 え ・・、着替えて帰るんすか ・・ ?

 

 まあ、

 

 チームが負けて気を落としてるからかもしれないが、

 

 その、スタジアムの外に出たらもうサポーターじゃないですよ~的な切り替え方が

 

 僕は残念でならない。

 

 ユニフォーム姿のまま、街にでてそこらへんのバーとかで

 

 あーだこーだ言いながらヤケ酒飲んでるほうよっぽどいいと思う。

 

 フットボールは勝つこともあれば負けることもある。

 

 勝った時の喜びの感情だけでななく、

 

 負けた時の悲しみや怒り、悔しさといった感情もまた味わい深い。

 

 そういうのも全部ひっくるめてフットボールの熱をスタジアムの外に拡散させていくことで

 

 フットボールカルチャーがジワジワと街に染み込んでいくのではないだろうか。

 

 

 そんなわけだから、

 

 負けたチームのサポーターの方々にはぜひ、

 

 スタンド席で着替えたりせず、

 

 汗くさいユニフォーム姿のままスタジアムの外にその熱気を運びつつ、

 

 とぼとぼ家路に着くなり

 

 飲み屋ハシゴするなり

 

 シュート練習するなり

 

 してほしいと思う次第である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ” Special One “

 

 

 

 

 

 

 この人

 

 

 

 

 

 

 コート着なくなったね。

 

 

 

 

 

 

 よかったらどーぞ

 

 

 

 セニョール モウリーニョ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ” Brooks Brothers “    soutien collar coat

 

 

 

 

 

 

 

 

 ピンチはチャンス

 

 

 

 プロフットボーラ―を目指し

 

 毎日アホみたいにボールに恋していた10代の頃、

 

 僕は体が小さかった。  たいして足も速くなかった。

 

 スポーツ選手としてはかなり身体能力が低いほうだったハズだ。

 

 でもそのおかげで

 

 フットボールを技術とインテリジェンスでプレーする面白さを

 

 けっこう早い段階で知ることができたと思っている。 

 

 

 それは、

 

 身体能力が低いという「ピンチ」を

 

 高い技術とインテリジェンスを身に付ける「チャンス」と

 

 捉えることができたということだ。

 

 

 ピンチをチャンスと捉える思考法を学ぶことができたのは

 

 まさにフットボールのおかげだ。

 

 

 

 ピンチ万歳。

 

 

 

 

 とはいえ、

 

 高校生になる頃には地道に筋トレにも励むようになった。

 

 クラスの同級生達が放課後、ナンパやコンパに繰り出すのを尻目に

  

 僕はひとりストイックにスポーツジムに繰り出したものだ。

 

 とびきり不味いプロテインをひっさげて ・・・。

 

 もちろん、ジムでキレイなおねえさんと仲良くなるという甘い夢も抱きはしたが

 

 そっちはまったくノーチャンスだった。

 

 

 そのとき僕はもうひとつ学んだ。

 

 

 

 何かを成し遂げるには犠牲が必要だということを。

 

 

 そしてキレイなおねえさんは駅から離れたスポーツジムにはいないことを ・・・。

 

 ・・・

 

 

 やっぱりフットボールのおかげだ

 

 

 

 ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 本文とは別に関係ないけど

 

 

 こんなシャツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 used  2 tone chambray shirts

 

 

 

 

 

 

 ナイスセンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 常識を疑う

 

  

 

 本日の一冊。

 

 

 

 

 

 

 「 革命前夜 」        風間八宏 ・ 木崎伸也  著       /  KANZEN

 

 

 

 

 

 面白いです、 コレ。

 

 

 

 風間氏自信が監督を務めるJリーグ・川崎フロンターレの現状については

 

 世間では賛否両論あるみたいですが

 

 フットボールの可能性を追求し続ける氏の姿勢には共感を覚えます。

 

 

 また、

 

 フットボールに限らず、

 

 日々、何の疑いもなく当たり前だと思ってることに

 

 「なぜだろう?」

 

 と疑問を持つことで、別の視点からの発想を手に入れる

 

 という経験の大切さ、面白さを

 

 風間さんは教えてくれてる気がします。

 

 

 

 それに、

 

 戦術の話をコンパに例える風間さんは

 

 きっとステキな人だと思います ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 常識を疑うことから革命は始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 で、

 

 

 こんな古着。

 

 

 

 

 

 

 

 used   turtle neck cut & sew

 

 ゆるゆるタートル。

 

 

 絶妙のバランス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   over print T shirts

 

 

 これぜんぶプリント。

 

 

 肩幅とバストのバランスが秀逸。

 

 

 

 

 

 

 

 革命って

 

 

 

 きっとすぐに起こせる。

 

 

 

 少なくとも

 

 

 自分の中では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 美しいもの

 

 

 

 きのう、

 

 Jリーグの試合をたくさん観た。

 

 テレビでだけど。

 

 なんか珍しく、キックオフ時間にばらつきがあったから、

 

 なんだかんだ4試合は観たかな。

 

 

 あ、

 

 もちろん仕事もちょっとだけした ・・・

 

 ・・・。

 

 

 

 おもしろかったよ

 

 Jリーグ。

 

 

 チャンピオンズリーグとか、ドイツの日本人選手とかもいいけど、

 

 おもしろいよ、Jリーグ。

 

 審判のレベルの低さには辟易するけれど ・・・。

 

 

 

 中村俊輔メッチャ上手いし、

 

 レッズのゴール裏の迫力スゲーし、

 

 仙台盛り上がってるし、

 

 川崎フロンターレの1点目とか美しすぎるし ・・・。

 

 

 

 やっぱ、

 

 スタジアムに行くべきだね。

 

 

 

 個人的には、

 

 フロンターレの、ハマった時の攻撃はヤバい。

 

 思わず画面の前で 「おおうっ!」 と口走ってしまう。

 

 

 バルセロナとか、マドリードとか、マンチェスターとか、

 

 行かなくても

 

 僕らの近くに美しいフットボールはけっこうある。

 

 

 

 

 

 

 

 と

 

 いうわけで

 

 

 生地とシルエットが美しい

 

 こんなスラックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys   cotton/wool  covert slacks

 

 color :   black  ,  khaki

 

 size  :     S  ,  M  ,  L

 price :     ¥19,950-

 

 

 ナイスな生地にナイスなシルエット。

 

 

 

 

 こんな感じ。

 with

  BackAlleyOldBoys    cotton  hi-neck  parka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 CL 開幕

 

 

 

 その

 

 並外れた技術とセンス、

 

 そして自発性は

 

 美しいゲームのためであるべきだ。

 

 

  「  美が最初にくる。 勝利はその後だ。 問題なのは喜びだ。 」

 

                                  ― ソクラテス・ブラジレイロ ―

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton pullover shirts

 

 美しい生地。

 

 

 

 

 

 

 

 used   hi-neck cotton knit pullover

 

 

 美しいネックライン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 問題なのは喜びだ。

 

 

 

 

 

 

 LOJAよりお知らせ

 

 

 

 本日(9/20)のLOJA  BACK ALLEYの営業時間は

 

 14:00 ~ 18:00 となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブラジルのコーラは気持ち炭酸キツめ

 

 

 

 

 本日の一枚。

 

 

 

 

 

 

 used   ” Atletico  Mineiro “  80′s  official uniform

 

 

 

 

 か、 カッコよすぎ ・・・

 

 

 

 

 

 「 アトレチコ・ミネイロ 」  

 

 ブラジル・ミナスジュライス州の名門クラブ。

 

 今季は、あのロナウジーニョが所属し国内リーグのトップを快走中。

 

 

 

 

 っていうのはどうでもよくて

 

 とにかくカッコいい。

 

 

 

 

 このデザイン性の高さには

 

 もうため息しか出てこない ・・・

 

 

 

 よし

 

 

 コーラ飲もう。

 

 

 

 

 と、

 

 

 いうワケで

 

 

 さりげなくデザイン性の高いこんな古着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   tartan check  anorak

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 味わい深い人生を

 

 

 

 近頃

 

 いろんな人と出会う。 

 

 

 

 悩める人

 

 幸せいっぱいな人

 

 

 

 すごく考えてる人

 

 まったく考えてない人

 

 

 

 

 お金が無いと嘆く人

 

 お金にたいした価値はないと笑う人

 

 

 

 

 上手なのにフットボールをしない人

 

 ヘタクソなのにフットボールが楽しくてしょうがない人

 

 

 

 

 話をする人

 

 行動する人

 

 

 

 

 

 

 そのすべての人生に

 

 味わいがある。

 

 

 

 この、ボールのように丸い地球とくらべれば

 

 

 僕らみんな米粒みたいなもんだ。

 

 

 

 

 

 

 どうか

 

 

 

 

 

 味わい深い人生を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 味わい深いコットンニット。

 

 

 

 

 

 used   cotton knit sweater

 

 

 

 

 

 used   cotton knit sweater

 

 

 

 

 

 

 きのう思ったこと

 

 

 少年が大人になっていくと、

 

 「やりたいこと」 と 「やるべきこと」 のはざまで揺れ動くことがある。

 

 揺れ動くことがないって人は

 

 悟ってるか、諦めてるかどっちかだ。

 

 

 そんな葛藤の海でもがいてるとき、

 

 明確な答えを出すのはそう簡単なことではないだろう。

 

 

 そんなとき

 

 僕はやっぱり

 

 フットボールに置き換えて考えてみる。

 

 

 「やりたいこと」  「やるべきこと」 を

 

 「やりたいプレー」  「やるべきプレー」 に置き換えるのだ。

 

 で、

 

 

 いきなり結論から言ってしまうと、

 

 「やりたいプレー」 などというものは存在しない。

 

 常に目まぐるしく状況が変わるピッチの上で

 

 味方を助け、敵に打ち勝つために 「やるべきこと」 を判断し実行し続ける。

 

 それがフットボールをプレーするということだから。

 

 

 そこに 「やりたいプレー」 というエゴ剥き出しの概念が入り込む余地はない。

 

 そして

 

 「自分がやるべきプレー」  は 「自分にしかできないプレー」 であるべきだ。

 

 もっといえば

 

 「オレがやらないで誰がやるんだ!」 と思えるようなプレーであるべきだ。

 

 

 だからこそフットボールは人々に感動を与えるのだ。

 

 

 

 人は他人に必要とされたいと願う生き物だ。

 

 「やるべきこと」 を知り、実行する人間は

 

 いずれ人から必要とされるようになる。

 

 それで、

 

 「ああ、これが僕のやりたいことだったんだな」

 

 と思えるようになるんじゃないだろうか。

 

 

 だからきっと、

 

 「やりたいこと」 じゃなくて

 

 「やるべきこと」 を真剣に考えるべきなんだろうな。

 

 

 

 

 

 って

 

 

 

 

 きのう思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   mohair  cardigan

 

 

 

 ナイスベージュ。