Monthly Archives: July 2012

 ラクにいこう

 

 

 

 服をデザインしていて思う。

 

 ひとつのイメージに入り込みすぎると

 

 なんか力が入り過ぎ

 

 なんとなく窮屈な印象の服ができてしまう。

 

 

 

 

 フットボールをプレーしていて思う。

 

 ひとつのイメージに囚われ過ぎると

 

 視野が狭くなり

 

 躍動感溢れるフットボールを表現できなくなる。

 

 

 

 

 力を抜こう

 

 

 シッパイしたって全然オッケーだ

 

 

 楽にいこう

 

 

 思い立ったらすぐいこう

 

 

 

 

 

 

 そんなワケで

 

 

 

 力を抜いて楽に着たいこんなシャツ。

 

 

 

 

 

 used  tencel chambray shirts

 

 テロッテロ

 

 

 

 

 

 used   linen shirts

 

 

 

 パサッパサ

 

 

 

 

 ピンポイントパス

 

 

 ピンポイントパス

 

 

 いい響きだ。

 

 

 

 パスの受け手の動くスピード

 

 敵との間合い

 

 右足か

 

 それとも左足か

 

 あと50cm外側か

 

 ボールスピードはどのくらいか

 

 

 次のプレーをイメージした

 

 ピンポイントパス

 

 

 感覚が研ぎ澄まされる瞬間

 

 

 これだからフットボールはやめられない。

 

 

 

 ただ

 

 なにもフットボールに限った話じゃない。

 

 

 例えば、人と人のコミュニケーション。

 

 相手の心を揺さぶるのは

 

 いつだって

 

 言葉と行動のピンポイントパスだ。

 

 

 

 つまるところ

 

 やっぱりフットボールはやめられない。

 

 

 

 

 というわけで

 

 こんなピンポイントパス的な再入荷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys     adjust pleats slacks    2011 model 

 color : dark brown , light gray , charcoal gray

  size : S , M , L  ( ※ サイズだいぶ欠けてます )

  price : ¥18,900-

 

 

 

 

 

 ごくごく少量なので

 

 パスの受け手になろうかという人は

 

 早めのチェックを。

 

 

 

 

 

 やっぱ石原さんじゃ ・・・

 

 

 

 昨日の午前中

 

 都内某フットサルコートで友人達とフットサルに興じていたときのこと。

 

 隣のコートになんか図体のデカイ連中が20人ほどみんなお揃いの格好で入ってきたな―

 

 と思って見てたら、

 

 あれ、 梶山?  ルーカス? 

 

 あ、石川もいる ・・・

 

 そう、FC東京のトップチームの選手達だった。

 

 この日は、夜にJリーグのゲームがあるから試合前の軽い調整にでも来てたのだろう。

 

 でもなんでわざわざ渋谷区にある民間のフットサルコートなんかで練習するのだろう?

 

 気分転換かな?

 

 

 しかし、

 

 それにしても、

 

 ものの30分くらいではあったが、国内トップレベルのプロフットボーラ―達が

 

 公共のフットサルコートで練習しているのだから

 

 もっとギャラリーが集まってきてもいいものなのに、たいした人だかりもできてなかった。

 

 

 

 もしこれがブラジルだったら・・・。

 

 

 サンパウロ市内のフットサルコートでコリンチャンスやパルメイラスが練習していたとしたら

 

 ものの5分で大勢のファンに囲まれ大フィーバーだろう。

 

 子供達はギャーギャー叫びながらサインをねだり

 

 女の子達は黄色い歓声をキャーキャーとばし

 

 オジサン達はちょっとキツめの野次のひとつでもワーワーとばすことだろう。

 

 

 まだまだJリーグ、ひいてはプロ・フットボールというものが

 

 この国の人々の生活の身近なところまで浸透していないということだろうか。

 

 東京という、世界的にみても大都市といわれる街のさらに市街地で

 

 「東京」という名の付くプロフットボールクラブのトッププレーヤー達が

 

 たいした注目も浴びずに練習してるってのはちょっとどうかと思う。

 

 

 

 

 やっぱり

 

 代々木公園にフットボール専用スタジアムを造るべきだ。

 

 8万人収容くらいの。

 

 そしたら観に行く人いっぱいいると思うし、

 

 選手達のスター性も上がるんじゃないかな。

 

 僕なら買うだろうな。

 

 年間シート。

 

 

 ・・・

 

 

 石原さんじゃダメだろうな ・・・

 

 

 

 やっぱ、

 

 都知事とか総理大臣とかはフットボール好きじゃなきゃね。

 

 

 

 FC東京ユース出身の政治家とか、

 そろそろ出てこないものかね。

 

 

 あ、

 

 

 もちろんヴェルディユースでもオッケーです。

 

 

 

 

 お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんな古着。

 

 

 

 

 

 

 

 used   stripe shirts

 

 

 

 

 ナイスストライプ

 

 

 

 

 

 

 そりゃオリンピックもいいけど

 

 

 

 見ちゃいますよね。

 

 オリンピック。

 

 

 でも

 

 Jリーグもやってますよ。

 

 

 観ましょう。

 

 Jリーグ。

 

 

 

 夏の夜のスタジアムは

 

 

 ビールが美味くてステキですから。

 

 

 

 

 

 

 関係無いですが

 

 

 LOJAは古着いろいろ入荷中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 used  paper jacket

  

 襟タイプは新鮮。

 

 

 

 東海岸好きに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   sweat T

 ナイスカラー。

 

 

 

 

 

 

 

 今日のLOJA的オススメの一戦は

 

 

 鹿島 vs 広島

 

 

 

 

 Jリーグを観よう。

 

 

 

 

 

 本日の名言

 

 

 

 

 

 

 「 それよりも明日、

 

  オレは今日よりもっといい選手でいたい 」

 

                           

 

                                    藤田俊哉 (元日本代表)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏休み気分

 

 

 

 夏の

 

 これ以上つきぬけた青はないってくらいの青空や、

 

 巨大すぎるわたあめみたいな入道雲なんかを見たりすると

 

 毎日が夏休みだったらいいのに ・・・

 

 と本気で思う。

 

 

 海や山に何度も行ったり

 

 バカみたいに楽しい仲間とバカみたいに遊んだり

 

 勇気を振り絞って気になるあのコを花火大会に誘ったり

 

 一日中フットボールをやったり

 

 バニラ味のアイスクリームをバケツ一杯くらい食べたり

 

 

 

 そんな

 

 ワクワク感とばかばかしさに溢れた冒険みたいな毎日を過ごせたら

 

 どんなに楽しいだろう。

 

 

 そうだ

 

 

 

 毎日、夏休み気分で仕事すればいいんだ。

 

 

 ・・・。

 

 

 

 フットボーラーが成熟するためには人間的成熟が欠かせないというが、

 

 人間的な成熟のためには、やはり冒険は欠かせない。

 

 なにもジャングルに行くことだけが冒険じゃない。

 

 

 今までやったことがない遊びをするのも

 

 話したことがない女の子に声を掛けるのも

 

 着たことがないかたちの服を着てみるのも

 

 新たなプレースタイルにトライしてみるのも

 

 

 ぜんぶ大いなる冒険だ。

 

 

 夏休み気分でいこう。

 

 

 

 

 

 

 

 夏休み気分 ・・・

 

 

 

 

 

 used   80′s  FLAMENGO   unofficial  uniform

 

 

 

 このチープさがたまらない。

 

 

 

 

 

 

  

 ♪ すべての季節が~ 過ぎ去っても僕は夏のまま~  

     6月と9月に~ はさまれたのが夏じゃない~ ♪

 

 

 「 夏の地図 」     ザ・ハイロウズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だな。

 

 

 

 

 

 ある願い

 

 

 

 以下の文章は、十数年前に某専門誌に某有名作家が寄稿したエッセイの一部を抜粋したものです。

 

 

    

  

 わたしはフットボールをサッカーではなく、フットボールと呼ぶ場所に生まれたかった。

 

 

 そこで育ちたかった。そこのクラブチームを応援したかった。

 

 

 かの地の人達のように、週末にスタディアムに通いたかった。

 

 

 ワインと発煙筒の煙に酔って雄叫びをあげたかった。

 

 

 緑鮮やかな芝生のピッチで演じられる魔法使いたちの足さばきに

 

 

 身も心も奪われたかった。

 

 

 わたしは日本に生まれ落ちた。

 

 

 日本は、フットボールをサッカーと呼ぶ人たちが住む国だった。

 

 

 

 

 

 ~ 中略 ~

 

 

 

 

 

 ヨーロッパ。

 

 

 そこで私が目にし、脳に刻みつけたものは、サッカーではなくフットボールだった。

 

 

 つまりはそういうことだった。

 

 

 フットボールをフットボールと呼ぶ地域には、クラブチームがあった。

 

 

 そこに所属する無数の魔法使いがいた。

   

 彼らを熱狂的に応援するサポーターがいた。

 

 

 ビールがあり、ワインがあり、歌があり、妙技があり、

 

 

 ゴールがあり、勝利があった。

 

 

 それらすべてをひっくるめたものがフットボールと呼ばれるものだった。

 

 

 フットボールは試合形式を指す言葉でも、

 

 

 ルールによって手の使用を限定された球技を指す言葉でもなかった。

 

 

 彼らが勝ち得た文化がフットボールだった。

 

 

 

 

 ヨーロッパから戻ってくるたびに、わたしは願う。

 

 

 今現在、サッカーと呼ばれているものが、

 

 

 フットボールに変わる日が、

 

 

 いつか来ることを。

 

 

 

 

 

 僕も願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ある古着

 

 

 

 

 

 

 

 used  border  T

 

 

 

 なんてファンタスティックなボーダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 情熱の白

 

 

 

 

 本日の一本。

 

 

 

 

 

 「 Corazon Loco 」 (白)   Bodega INIESTA

 

 

 

 そうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 イニエスタ ・ ワイン です。

 

 

 

 

 

 数年前に、イニエスタが生まれ故郷にワイナリーを造ったというニュースは聞いていたけど、

 

 まさか日本で買えるとは知らなかった。

 

 

 

 とりあえず先日名古屋のフットボール・バーで飲んで美味しかった、

 

 「 コラソン ロコ 」 の白からいっときます。

 

 

 

 

 ユーロ2012初戦のスペインvsイタリアのVTRを観ながら

 

 イニエスタのボールタッチとともに酔いしれるのもよし。

 

 

 オリンピック日本代表(男子)の試合を肴に

 

 あーだこーだと不毛なフットボール談議を繰り広げるもよし。

 

 

 もちろん

 

 

 キュートなハートマークのラベルをえさに

 

 

 気になるあの子を誘い出すってのもよし。

 

 

 

 

 

 暑く長い夏の夜に 

 

 

 

 フットボールとワインと仲間と

 

 

 

 ときには気になるあの子と ・・・

  

 

 

 

 いい感じだ。

 

 

 

 

 

 

 そんな夜には

 

 

 

 

 こんないい感じなシャツでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton shirts

 

 

 

 派手にシブいぺイズリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 used   cotton shirts

 

 

 

 

 

 

 こんなにもやさしいブロックチェック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まるでイニエスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 FUCK ART LET’S DANCE

 

 

 

 

 

 とりあえず

 

 踊っとけ

 

 ってことね。

 

 

 

 心おどれば

 

 体おどる

 

 

 

 体踊れば

 

 心躍る

 

 

 

 いつでも

 

 

 ダンスのように

 

 

 フットボールができたらな。

 

 

 踊るならこんな短パンでも。

 

 

 

 

 

 

 used   easy shorts

 

 

 

 

 

 used  easy shorts

 

 

 

 

 

 

 

 

 自由って?

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 悪とは何か。

 

 人をはずかしめることだ。

 

 最も人間的なこととは何か。

 

 どんな人にも恥ずかしい思いをさせないことだ。

 

 そして

 

 人が得る自由とは何か。

 

 自分に恥じない状態になることだ。

 

 

 by ニーチェさん

 

 

 

 自由にフットボールをしたい

 

 例えばいつでも

 

 例えばどこでも

 

 

 

 

 自由に服を着たい

 

 

 

 例えばこんな

 

 

 

 

 

 

 used   ” JIL SANDER “  tailored jacket

 

 

 

 

 

 

 

 used   stand collar  cotton shirts

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自由に