Monthly Archives: February 2012

 微力ながら

 

 東京は今年何度目かの雪です。

 

 ワクワクですね。

 

 雪の中でフットボールをしたい衝動に駆られますね。

 

 ただ僕は現在、

 

 あるプロジェクトの依頼を受けて

 

 毎日LOJAのカウンターの中で紙とペンを相棒に過ごしています。

 

 これもフットボールに関係するプロジェクトなので

 

 しっかりやりたいと思ってます。

 

 あ、 もちろん店の外でボールは蹴ってますよ。

 

 ああ、  もちろんちょっとは仕事もしてます。

 

  

 ・・・。

 

 

 そのプロジェクトってヤツの内容はそのうち発表できると思います。

 

 

 

 少しでも多くの人がフットボールの魅力にハマるお手伝いができればと

 

 日々考えている僕にとっては、

 

 微力ながらも、ちょっとは力になれるかな、と思ってます。

 

 

 

 日々、

 

 LIFE   IS   FOOTBALL

 

 です。

 

 

 

 

 ちなみに、

 

 わけあってカメラが使えないので

 

 商品紹介はナシです。

 

 

 でも古着は続々入ってますよ。

 

 

 フットボール好きも、 服好きも、 雪だるま好きも・・・

 

 

 どーぞ

 

 LOJAまで。

 

 

 

 

 

 

 踊る踊る

 

 

 かつて

 

 

 ソクラテスは言った。

 

 

 

 「フットボールはダンスでもある」

 

 

 心が躍ると

 

 

 体も踊る

 

 

 踊るように

 

 

 プレーしたい。

 

 

 

 躍動感とは

 

 

  

 そういうことだ。

 

 

 

 

 では

 

 

 

 

 BackAlleyOldBoys より

 

 

 躍動感溢れるスラックスを。

 

 

 

 BackAlleyOldBoys   rayon/linen  slacks

  color:  gray  blue

  size:  S, M, L

  price:  ¥19,950-

 

 踊る生地

 

 

 

 

 

 好きなアングル。

 

 

 

 

 踊るシルエット

 

 

 

 

 踊る踊る

 

 

 

 

 

 

 ちなみに

 

 

 

 

 ブラジルは今

 

 

 

 

 カーニバルウィーク

 

 

 

 

 やっぱり

 

 

 

 

 

 

 踊る踊る

 

 

 

 

 

 

 地域社会を考えるきっかけ

 

 本日の一冊。

 

 

 「股旅フットボール」  宇都宮 徹壱 著/ 東邦出版

 

 

 日本フットボールの “4部リーグ”

 即ち、JFL のひとつ下のカテゴリーにあたる地域リーグのクラブにスポットを当てた

 なかなか濃い内容の良書である。

 

 現在、日本のフットボールファンというのは、

 

 

 ヨーロッパのリーグだけ追っている

 

 特定のJリーグクラブのファン

 

 日本代表はとりあえず見る

 

 

 という人が多いように思うが、

 

 この国のフットボールの世界は

 

 もっと広く、 もっと深い。

 

 

 もしかしたら、あなたの町にも

 フットボールを愛し、地域を愛する人々による

 情熱に溢れたフットボール・クラブが存在するかもしれない。

 

 

 Jリーグでも、JFLでもなくても、

 近所に愛するフットボールクラブがあるというのは

 とてもステキなことだ。

 

 

 

 

 

 というわけで

 

 

 

 とてもステキなコートを。

 

 

 

 

 

 used  rayon/linen  duster  coat

 

  

 ナイス。

 

 

 

 

 フットボールを通じて

 

 あなたの住む地域について

 

 考えてみては・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 何度も強調するが

 

 僕は日々、

 「フットボールのある生活」を営んでるせいか

 人からよく、

 「好きなフットボーラーは誰ですか?」 という質問をよく受ける。

 

 

 その時の答えはだいたいいつも決まっている。

 

 

 アンドレス・イニエスタ

 

 

 過去をさかのぼっていいならもう一人いる。 

 

 

 ロマーリオ 

 

 

 この二人のフットボーラーのプレーが特に心に響く。

 (もちろんジーコを除いてだ。ジーコの場合、好きな選手という次元をはるかに超えているので・・)

 

 

 ふと、

 彼らのプレーに心惹かれる共通の理由ってなんだろう?

 と、考えてみた。

 

 

 すぐに答えが出た。

 

 

 イニエスタもロマーリオも

 フットボールをしているとき、ズバ抜けて体の力が抜けているのだ。

 

 

 力が抜けているからこそ

 周りがよく見えるし、

 ボールをやさしく触ることができるし、

 素早く動くことができるのである。

 

 

 そしてなにより

 力の抜けたプレーというのは

 見ていてとても美しい。

 

 

 

 体の力を抜く

 

 

 

 フットボールをプレーする上で非常に大切な要素である。

 

 

 また、

 フットボールに限らず、人生という荒れたピッチの上を軽やかに走り抜けるためにも

 ぜひマスターしたいテクニックだ。

 

 

 体の力を抜く

 

 

 

 いくら強調してもし過ぎることはない。

 

 

 

 

 

 では

 

 

 体の力を抜きたい人にオススメしたいカーディガンを。

 

 

 

 

 used  cotton/silk  knit cardigan

 

 段々

 

 

 

 背中も

 

 

 

 used  cotton sweat cardigan

 

 

 BackAlleyOldBoys     linen waffle  cardigan

 

 

 

 

 

 力を抜こう

 

 

 

 

 マカレ

 

 

 ヨーロッパのフットボール事情を気にかけている人なら

 よく知っていると思うが、

 最近、フットボールの試合中の人種差別発言が大きな問題になっている。

 特にイングランドでは、

 リバプールのスアレス(ウルグアイ人)がマンUのエブラ(フランス人)に対し、

 「黒人」を意味するスラングを7,8回言ったとか・・。

 

 そりゃ、スアレスくん、キミが悪いよ・・・。

 とは思うが、

 視点を変えると物事の解釈も変わる。

 

  

 スアレスくんはウルグアイ人だ。

 僕はウルグアイの隣の国でフットボールをしていたことがあるので

 スアレスくんの言動がそこまでイカれた行為だとはあまり思えない。

 まあ、品は悪いけどね・・。

 (その後の握手拒否はマズかったけれど・・・)

 

 

 僕はたぶん、

 ブラジルで1万回くらい「ジャップ」呼ばわりされたと思う。 

 ブラジルではフットボールの試合になると、

 そりゃもう、人種差別用語 & 放送禁止用語のオンパレードだ。

 これがテレビだったら、もう試合終了までピーピー鳴りっぱなしである。

 その標的はなにも黒人や東洋人に限らず

 白人やスパニッシュ系もみんな等しく罵声を浴びる対象になる。

 まるで子供のケンカだ。

 

 そう、

 フットボールとはある意味で子供のケンカのようなものなのだ。

 だからピッチの外であーだこーだ言う人達は(自分も含め)

 そのことを理解すべきだと僕は思う。

 

 

 ちなみにブラジルでは観客も一緒になって子供のケンカに参加してしまうことが多い。

 スタジアム全体が罵詈雑言の嵐。

 もう、ピーピーどころの騒ぎではない。

 そうなってしまったら

 いちばん大変なのはレフェリーだ。

 スタジアムの中で彼らだけが、誰かを罵るワケにもいかず、

 一方的に責められる。

 

 

 

 一度こんなことがあった。

 

 サンパウロ州3部リーグのクラブにいた時のことだ。

 僕らのチームに、外見もプレースタイルもマケレレ(元フランス代表)そっくりの

 “マカレ”という名の黒人選手がいたのだが、(名前まで似ていた)

 試合中にファウルがらみでヒートアップしたマカレはレフェリーに食ってかかり、

 やはりヒートアップしてしまったレフェリーが、

 どうやら、思わずマカレに「猿!」と言ってしまったらしく、

 それにキレたマカレがレフェリーをロッカールームの中まで追いかけまわした。

 試合中だというのに・・・。

 そして結局そのレフェリーは、なぜかウチのフィジカルコーチ(白人)に

 殴られて一発K.O.

 何ともメチャクチャな珍事件だった。

 

 

 スアレスもエブラも大変だっただろうが

 

 きっと

 

 レフェリーはもっと大変だ。

 

 

 

 

 

 そんなわけで

 

 

 

 レフェリーとは何ら関係のないイカしたシャツを紹介。

 

 

 

 

 

 used   cotton check shirt

 

 ウールのような厚さと

 

 リネンのような清涼感。

 

 それでいてコットン100%

 

 良い生地。

 良い佇まい。

 

 

 

 

 used  cotton shirt

 

 衿のデザインがステキすぎる。

 

 雰囲気抜群。

 

 

 

 

         

 存在感の理由

 

 

 

 Carles  Puyol

 

 

 それは

 

 

 

 魂に訴えかけてくる “なにか” があるということだ。

 

 

 

 

 闘志

 

 

 誇り

 

 

 喜び

 

 

 怒り

 

 

 自由

 

 

 責任 

 

 

 愛

 

 

 情熱

 

 

 

 

 

 

 そんな “なにか” をプレーで語るフットボーラーが

 

 

 

 

 僕は好きだ。 

 

 

 

 

 格別の存在感を放つフットボーラーが。

 

 

 

 

 

 というワケで

 

 

 コチラ。

 

 

 

 

 

 

 used   oriental  jacket

 

 

 

 格別の存在感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 背中で語る。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 あ、

 

 

 

 LOJAでは現在、

 

 

 他にもプジョルのように存在感のある古着が

 

 

 色々入ってきてます。 

 

 

 

 

 いや、 

 

 

 決してプジョル選手に着てもらいたいという意味ではないです。

 

   

 

 

 

 

 リラックス法

     

     

     人生には

     「ここ一番」 という時がある。

     

     カレー屋のことではない。

     

     ・・・。

     

     

     フットボールの大事な試合

     

     第一志望校の入学試験

     

     会社の重要な会議でのプレゼン

     

     好きなあの子に告白

     

     

     自分の持てる力の全てを発揮するには

     リラックスすることがとても大切だ。

     

     でもこれが実際やってみるとけっこう難しい。

     

     リラックスしようと思えば思うほど、肩に力が入ってしまったり

     

     逆にリラックスしすぎて、集中力が保てなかったり。 

     

     

     僕は、10代~20代前半の間に、

     フットボールにおいて何度も「ここ一番」を経験していくうちに

     自分なりのリラックス法をみつけた。

     

     まず、当たり前のことだが、

     前日の夜はよく寝ること。僕の場合は寝る前に本を読むとよく眠れた。

     

     そして当日、試合開始2時間前に甘いものを食べる。

     ブラジルにいた頃はバナナやチョコレートをよく食べていた。

     

     その後、ロッカールームでユニフォームに着替えるときに

     短パンの腰紐をゆるめて、シャツの裾を外に出しておく。

     シューズの紐もきつく結ばない。

     できるだけ体を締め付けないようにしておくのだ。

     

     で、これが大事なことなのだが

     

     背すじを伸ばして肩の力を抜くこと。

     

     

     やってみるとわかるが、

     背筋を伸ばし過ぎると、肩に力が入ってしまうし

     肩の力を抜き過ぎると、背筋が曲がってしまう。

     

     どちらにも偏らないように

     絶妙なバランスをキープするのがポイントだ。

     

     この状態を保ったまま試合に臨めたときは

     いつもいいプレーができていたように思う。

     

     ぜひ、

     

     フットボールに限らず

     日々の生活の中の「ここ一番」って時に試してみてほしい。

     

     例えば、

     

     

     好きなあの子に告白するときなんかにも・・・。

     

     

     

     

     そんな

     

     

     人生の「ここ一番」をむかえるあなたにも、

     

     ただ「ココイチ」のカレーが大好きなだけのあなたにも

     

     オススメしたい

     

     待望のコチラ。

     

     

     

     

     BackAlleyOldBoys    rayon/linen  jacket             ¥38850-

     

     &

     

     

     

     

     BackAlleyOldBoys    rayon/linen   slacks          ¥22050-

     

     

     

     背筋は伸びるが

     

     肩の力は抜けるスーツ。

     

     

     

     

     軽すぎず重すぎない絶妙なバランスの表情豊かな生地を

     製品染めで風合いアップ。

     ストレスを感じないカッティングで余計な力も入らない。

     

     

     

     

    こんな感じ。

     

     

     手ブレ ・・・

     

     

     

     袖まくりでも

     

     

     

     

     

     

     リラックスしよう

     

     

     

     

     

 視点を変える

 

 ひとつの物事を

 

 今までと違う位置から見てみると

 

 それまでは見えなかったものが

 

 見えるようになる

 

 ということがよくある。

 

 

 

 例えば

 

 

 

 いつも地上から見てる東京タワーを

 

 ヘリに乗って上空から見てみると

 

 そこには全く違う景色が拡がってるはずだ。

 

 

 例えば

 

 

 生まれてから18年間過ごしてきた日本と

 

 その後の2年間を過ごしたブラジルから見た日本は

 

 まったく同じ国ではなかったように思う。

 

 

 例えば

 

 

 センターフォワードから見るピッチ上の景色と

 

 左サイドバックの目に映るピッチの景色は

 

 かなり違うものだ。

 

 

 

 何も物理的な視点に限った話ではない。

 

 

 例えば

 

 

 

 

 近頃の厳しい冬の終わりの寒さも

 

 その寒さが人の心の温かさを際立たせてくれると思えれば

 

 なんとなくやさしい気持ちになれるのではないだろうか。

 

 

 

 心の視点を変える。

 

 

 

 この混沌とした時代を軽やかに生きるコツではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 では

 

 

 

 軽やかにストリートでボールを蹴りたいあなたに

 

 オススメしたいコチラ。

 

 

 

 old  adidas  training shoes                    size: 9

 

 柔らかなボールタッチを可能にしてくれるなめらかなステアレザー。

 

 あらゆるピッチコンディションに対応してくれるアウトソール。

 

 

 クラシックな佇まい。

 

 

 かなり良いです。

 

 

 

 

 

 視点を変えれば

 

 パーティーにも履いていけるかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 パンツと自由

 

 人は誰しも

 

 自由を手に入れたいと思うものだ。

 

 この資本主義社会で生きる僕らは

 物質的欲望を満たすことで自由を獲得できると

 つい思ってしまいがちだ。

 

 でもそれは幻想でしかない。

 

 

 自由とは、魂が高いところにある状態を指す言葉だ。

 

 

 

 例えばフットボール。

 

 僕がフットボールに自由を感じる瞬間というのは、

 共にピッチに立つ人達と感覚を共有できてる状態でプレーしている時。

 こういう時、プレーしている人の魂は高みにあるように思う。

 

 

 服についても思う。

 

 物質的欲望を捨てたとしても、

 毎日パンツ一丁で生活するわけにはいかない。

 それに、

 衣服を着るという創造的な行為は

 ときに魂を高みに押し上げてくれるものでもあると思うから。

 服の作り手、お店の人、その服を着て日々の生活を営む僕ら。

 それぞれが感覚を共有できてると思えるならば

 きっとその服を着る人は

 自由を感じることができるのではないだろうか。

 

 

 

 フットボールをプレーすることも

 

 

 服を着るということも

 

 

 自分の意思で行うすべての行為は

 

 

 クリエイティブであるべきだ

 

 

 それが感覚の共有を生み

 

 

 魂を自由な高みへと導いてくれる

 

 

 

 僕はそう思っている。

 

 

 だから僕は

 

 

 やっぱり

 

 

 毎日パンツ一丁で生活するワケにはいかないのだ。

 

 

 自由であるために。

 

 

 

 

 

 ということで

 

 

 こんな古着。

 

 

 

 

 

 

 used  linen shirts

 

 

 

 

 

 used  henly neck  cut saw

 

 

 

 

 自由な高みへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに

 

 

 

 ノーパン派を否定するつもりはないです・・・。

 

 

 

 

 

 袖まくり

 

 80年代は「10番」の時代だった。

 

 背番号の話だ。 

 

 60年代、

 「10番」をフットボールにおけるエースナンバーへと押し上げたのは

 紛れもなく、キング・ペレであった。

 

 その後、

 

 世界がヨハン・クライフとその仲間達の衝撃を目撃した70年代が過ぎ、

 

 80年代初頭、

 「10番」のスタイルが大きく花開く。

 

 近代フットボールの「10番」のイメージを提示した真面目なブラジル人、 ジーコ

 

 神と呼ばれた悪魔のような天才、 ディエゴ・マラドーナ

 

 芝生の上に芸術を持ちこんだマエストロ、 ミッシェル・プラティニ

 

 この時代以降、

 「10番」を語るうえでは常に彼らが指標となってきたように思う。

 

 僕はもちろん“ジーコ派”だが、

 

 プラティニ氏のあの優雅な袖まくり姿もとても印象に残っている。

 

 決してパンツインすることのない長袖ユニフォームの袖を肘下あたりまでまくり上げ、

 ピッチの上をまるで散歩してるかのように動き、ボールと戯れ、

 さりげなくゴールを陥れる。

 

 フットボールがアートだと気付かせてくれる名選手だった。

 また、

 その袖まくりした細い腕はワルツを踊るダンサーのようでもあった。

 

 かつて日本にも

 袖まくり姿のよく似合うフットボーラーがいた。

 

 都並 敏史

 

 言わずと知れた「炎の左サイドバック」である。

 

 ただ、

 アーティスティックな薫り漂うプラティニ氏の袖まくりに対して、

 都並氏のそれは、

 年末の大掃除のときに気合を入れて雑巾をしぼる下町のオバチャンのような

 雰囲気を醸し出していた・・。

 

 ・・・。

 

 どうやら、

 袖まくりひとつとっても様々なスタイルがあるようだ。

 

 アーティスティックであろうが

 

 下町のオバチャン風だろうが

 

 スタイルがあるのは

 

 ステキなことだ。 

 

 

 

 

 

 そんなワケで

 

 袖まくりしたくなるシャツを。

 

 

 

 

 

 

 

 used  cotton stripe shirts

 

 used  rayon stripe shirts

 

 

 

 

 スタイルがあるのは

 

 

 

 

 ステキなことだ