Monthly Archives: January 2012

 なんかいい。

 

 

 

 

 ” doutor “  Socrates

 なんかいい写真。

 

 

 

 

 

 

 USED  cotton  knit  sweater

 

 

 なんかいいニット。

 

 

 

 

 

 

 

 プロ意識について

 

 

 僕は子供の頃、

 プロサッカー選手になりたかった。

 

 小学生のときは、サッカー少年が卒業文集に書く「将来の夢」程度だった。

 中学生のとき、運よくレベルの高いプレー環境に身を置くことになり

 夢が目標になった。 とても遠い目標だったけど。

 高校生になり、後にJリーガーとして活躍することになる選手達とプレーするなかで、

 自分とプロの世界との距離をうすうす感じるようになった。

 それでもわずかな可能性を信じてブラジルに渡った。

 

 当時、フットボールをプレーしてお金をもらう人が「プロ」だと思ってた。

 

 でもそれは違った。

 

 僕は今、洋服をデザインしたり、選んだり、販売したりすることの「プロ」だ。

 今になって思う。

 

 「プロ」とは、その道を通じて世界をよりよくすることができる人のことだ。

 

 昔のフットボール仲間で、

 現在もプロのピッチに立ち続けるベテラン・フットボーラー達が何人かいるが、

 きっと彼らは、自分がフットボールをプレーすることで世界がよりよくなることを理解してると思う。

 

 

 それがどういった職業であろうと、

 自分の仕事によって世界が少しでも幸せになると思えることは

 とても素晴らしいことだ。

 

 

 きっと、

 

 それを自覚する人のことを

 

 人は「プロ」と呼ぶのだ。

 

 

 

 

 

 

 ごくろうさまです。

 

 僕は少年サッカーチームのコーチをしている。

 といっても仕事の合間、週に1,2回程度だ。

 ただ、やるからにはそれなりの責任があると思うので

 練習メニューなどいろいろ考える。

 

 もし、LOJAのカウンターの奥で難しい顔をして一点を見つめてる僕を見かけたら

 それはきっと練習メニューを考えているのだと思って間違いない。

 

 

 一応、

 

 仕事もしている・・・

 

 ・・・。

 

 

 あ、  

 

 もう練習に行く時間だ。

 今日のメニューどうしよう・・・。

 

 世のボランティア・コーチのみなさん、

 いつもごくろうさまです。

 

 みなさんの存在がこの国のフットボール文化を支えています。

 

 楽しみましょう。

 

 そんな、

 

 コーチの皆さんにも、

 

 別にコーチではないという皆さんにも、

 

 オススメのコチラ。

 

 

 

 

 USED  sweat  coach  jacket 

 

 いいですね。

 

 コーチJK 。

 

 楽しみましょう。

 

 

 

 

 ピッタピタ

 

 

 本日の一本。

 

 

 VHS ’82 スペインワールドカップ 「ブラジル vs アルゼンチン」

 /JAPAN  SPORTS VISION  CO., LTD.

 

 とてもナイスな一本です。

 

 

 例えば、

 

 いくら高級寿司屋に行ったからといって、

 大トロばかりをずっと食べてたらきっと飽きてしまうでしょう。

 たまには、いい感じに味のしみたかんぴょう巻きでも

 間にはさみたくなるものです。

 

 

 同じように、

 

 いつも最新モードのフットボールばかりでは息が詰まりそうになることもあります。

 そんなときは、

 こんな、古き良き時代の味のあるフットボールゲームでも

 間にはさんでみたくなります。

 

 しかも、

 

 ジーコとマラドーナの競演です。

 

 ソクラテスもファルカンも、ラモン・ディアスもいます。

 

 でもみんな短パンぴったぴたです。

 

 イイ感じです。

 

 ( ちなみにディエゴは相手の横っ腹蹴り飛ばして一発レッド・・・  )

 

 

 

 

 では、

 

 コチラも本日の一本。

 

 

 

 

 USED   LEVI’S   denim  slacks

 

 やっぱり

 

 

 とてもナイスな一本です。

 

 

 ピッタピタ

 

 

 ではないのであしからず。

 

 

 

 

 

 

 

 アウベスとペー

 

 この世に存在するありとあらゆるものには

 「相性」というものが存在する。

 たぶん。

 

 

 例えば、

 

 肉料理には赤ワインが合う。

 

 牛丼には紅しょうがが合う。

 

 のび太にはメガネが合う。

 

 林家ぺーにはパー子が合う。

 

 ・・・ 。

 

 

 そしてもちろん、

 フットボールの世界にも相性というものは存在する。 

 

 FCバルセロナに、ダニエウ・アウベス というブラジル人プレーヤーがいる。

 バルサと言えば、

 メッシ、シャビ、イニエスタなど、

 下部組織出身でずっと同じコンセプトの中で共に育ってきた選手達による

 圧倒的なまでのコンビネーションプレーが特徴的だが、

 その中にあって

 アウベスは、他のチームから加入してきた最初のシーズンから

 バルサのフットボールに難なく溶け込んだだけでなく

 メッシ達と何ら遜色ないほどの存在感を示し続けている。 

 

 これは、アウベスとバルサのフットボールの相性が良いからに他ならない。

 

 実際、インタビューの中でアウベスはこう言っている。

 

 「(移籍することに)全く迷わなかったね。バルサは僕にピッタリのチームだ」

 

 彼は解っていた。

 相性が良いことを。

 

 大切なのは

 自分で気付くことだ。

 

 アウベスは気付いていたし、 

 

 おそらく林家ペー氏も

 

 きっと気付いていたのだろう ・・・

 

 ・・・ 。

 

 

 

 「気付き」 は人生を豊かにしてくれる。

 

 

 

 

 と、

 

 いうわけで、

 

 BackAlleyOldBoys の服と相性が良さそうなカーディガン達。

 

 

 USED   long  knit  cardigan

 USED   2tone  knit  cardigan

 

 

 

 ちなみに、

 昨日試したのだが、

 

 LOJAのコーヒーとセブンイレブンのチーズケーキタルトは

 

 すこぶる相性が良い。

 

 

 

 

 ピンポイント

 

 

 おなじみ

 

 本日の一冊。

 

 

 「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」     北 健一郎 著 / 白夜書房

 

 

 タイトルがヤバい。

 本屋でふと目にした次の瞬間にはもう手に取っていた。

 

 しかし随分とピンポイントな本を書いたものだ。

 

 フットボールをある程度深いところまで理解してる人にとっては

 さして新鮮な内容ではないだろうが、

 これからフットボールの深みに潜っていこうかというライトなフットボールファンや、

 これからフットボールの高みを目指そうかという若いフットボールプレーヤーには、

 なかなかいい参考書になるのではないだろうか。

 

 けっこうピンポイントだけどね。

 

 

 ちなみに、

 

 先日、僕の十年来の友人(38歳)が

 「好きなアイドルは髪を切った直後の浅香唯デス。」

 と言っていたが、

 ・・・

 

 それと同じくらいピンポイントかもしれない

 

 ・・・。

 

 

 

 では、

 

 

 ピンポイントな古着を。

 

 DEAD STOCK    ” MR. DEE CEE “  tapered  slacks

 

 

 かっちょいいです。

 

 

 ロールアップがオススメです。

 

 

 そして

 

 

 

 MR.  DEE  CEE

 

 

 かっちょいいです。

 

 

 

 ピンポイントですね。

 

 

 

 日向くんとショルダーチャージ

 

 フットボールは

 ボディコンタクトの多いスポーツだ。

 

 一応ルール上では肩と肩をぶつけあうことは許されている。

 「ショルダーチャージ」 というヤツだ。

 でも実際は、

 肩で当たることはあまりない。

 いや、肩が当たることは当たるのだが

 それはオマケみたいなものだ。

 

 

 ショルダーチャージとは腰で当たるものだ。

 

 (昨日から腰ネタが続くが、それは完全に、

 ここ数日の僕の腰のコンディションに関係してることは間違いない・・・ )

 

 

 どういうことかというと、

 つまり、

 

 腰を相手にぶつけつつ、腕で相手の上体を制御する。

 その結果、肩もぶつかる。

 

 そんな感じだ。

 

 ふと、

 あのフットボール漫画の金字塔、「キャプテン翼」 を思い出した。

 

 日向くん、

 君のあの、腰のついていってないショルダーチャージじゃ

 誰も吹っ飛んでくれないよ。

 ・・・。

 

 でも君の袖まくりスタイルは最高にカッコよかったよ。

 

 

 

 

 

 と

 

 いうワケで、

 

 日向くんでもどこまで袖まくっていいか困りそうな、

 肩が無いカーディガンが

 BackAlleyOldBoys よりフワッと登場。

 

 

 

 BackAlleyOldBoys     リネンワッフル カーディガン

 size:   S , M , L            color:   gray  ,  brown

 price:     ¥16800-

 

 

 

 

 

 肩が無い・・・。

 

 

 ワッフルといっても、

 カットソーではなく布帛なので

 しっかりした生地だが

 フワッとやわらかい。 

 

 そして肩が無い自由な着心地

 

 なんともいえない感覚

 

 

 

 日向くんに憧れて、

 一度は肩まで袖まくりしたことのあるあなたにぜひ。

 

 

 

 ちなみにこんな感じ。

 

 

 

 

 ちなみに

 

 

 僕は

 

 岬くん派だ。

 

 

 

 

 

 椎間板としょーもない話

 

 前に書いたことがあるかもしれないが、

 

 僕には 「ヘルニアくん」 という友人がいる。

 

 フットボールをしているときに出会って

 もうかれこれ5年来の付き合いだ。

 あまりにも仲良しなので

 お風呂に入るのも

 トイレに行くのも

 いつも一緒だ。

 

 ・・・

 

 当たり前だ。

 

 

 で、

 このヘルニアくん、

 どうやら冬が好きなようで

 寒くなってくると僕の腰やお尻の奥の方で

 うれしそうにズキズキ暴れ出す。

 

 なかなか憎めないわんぱく坊主だが、

 彼との付き合いが始まってからというもの

 フットボールにおけるプレーのキレがだいぶ失われた気がする。

 悩ましいヤツである。

 

 まあ、でも一度仲良くなってしまったからには

 そう簡単には離れられない。

 これからもいい距離間を保ちながら付き合っていきたいと思っている。

 

 

 距離感。

 

 つまり、ポジショニングだ。

 

 とても大事なことだ。

 

 フットボールにおいても、

 

 人との関係においても。

 

 ・・・。

 

 

 

 さて、

 

 そんな、ここ数日の寒さで腰がかなりズキズキきている

 僕みたいなヘルニア野郎にオススメしたいコチラ。

 

 

 

 

 USED     melton  hooded  coat

 

 

 お尻をすっぽり包み込んでくれることが絶対条件です。 

 

 できればやさしく

 

 やわらかく。

 

 

 

 さ、

 

 

 腹筋やろうっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 不思議の国のカテナチオ

 

 「イタリアのフットボールが好きだ」という人には

 今回のコラムは読まないことをオススメする。

 

 LOJAでは、ヨーロッパの主要リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、etc… )が

 色々と観れるのだが、

 (一応、服とかも売っている・・・)

 イタリア(セリエA )の試合を流すことはほぼ無い。

 

 なぜかって?

 

 つまらないからだ。

 

 

 ACミランやインテル、ユベントスなど、スター選手が数多くプレーするチームの試合ですら

 眠気を誘ってしまうことがよくある。

 まあ、完全に好みの問題かもしれないが、

 なんか こう、

 セリエAの試合ってなんか重苦しさがあるというか

 モヤっとしてるというか・・・。

 

 スペインほどテクニカル且つ情熱的ではないし、

 

 イングランドほどのクリーンさもスピード感もない。

 

 とにかく、

 

 歌うこと、食べること、愛することが大好きなはずのラテンの国のフットボールが

 あんなに手堅いのはなぜだろう。

 

 案外ネクラなのか?

 

 そして、

 あんなに手堅いフットボールをする国の経済が

 あんなに破綻しているのはなぜだろう。

 「カテナチオ」の国だけに、

 人々の財布の口にもしっかりカギが掛けられているということだろうか。

 

 ということは、

 セリエAのクラブがもっと攻撃的で美しいフットボールをするようになれば

 イタリアの経済も良くなるということか?

 

 なんとも不思議だ。

 

 

 

 

 

 と、

 

 

 いうワケで、

 

 そんな不思議の国イタリアより、

 

 美しいシャツを一枚。

 

 

 

 USED   “GIORGIO  ARMANI”  cotton  shirts

 

 

 らしい佇まい。

 

 

 らしいグレー。

 

 

 

 

 あ、

 

 今季のナポリのフットボールは好きですよ。

 情熱的な躍動感が感じられて。 

 

 ・・・ 

 

 なんか、イタリアの話ばかりしてると、

 

 サイゼリヤのミラノ風ドリアを食べたくなるのは僕だけだろうか・・・

 

 

 ・・・。

 

 

 

 

 調和

 

 すべての物事には表と裏がある。

 そして、コインの両面のように表と裏が調和のとれた状態にあることが、

 物事がうまくいくポイントではないだろうか。

 

 

 昨日の「エル・クラシコ」。

 結果だけを見れば、 結局またバルサじゃん、と言いたくなるところだが、

 その試合内容には

 それこそ、表と裏の調和のとれた強さというものを感じることができた。

 

 まるで手で扱うかのようなパスワークと、メッシの浮世離れした突破力。

 (あと、もちろんイニエスタの変態的なテクニックも・・)

 これらが「表」の部分。

 

 プジョルやマスチェラーノ、アビダル達の、一見地味だがすごくハイクオリティな

 ポジショニングや危機回避力。

 こういうのが「裏」の部分。

 ところが昨日の試合、チームを勝利に導くゴールを決めたのは

 プジョルとアビダル。

 裏が表になった瞬間だった。

 

 表があるところには裏がある。

 

 視線をピッチの別の場所に移すと、

 いつもは「表」のメッシやセスク達が

 地味なポジションチェンジを何度も繰り返し、90分間連動したプレッシングを 

 続ける姿がそこにはあった。

 

 そう、

 チーム全員が表であり裏でもある。

 そしてその関係性において絶妙な調和がとれている。

 バルサの強さの本質の一端を垣間見た気がするゲームだった。

 

 (それにしても、プジョルのあの魂のダイビングヘッドは凄かった。

 僕の目には、トップロープからのフライングボディアタックにしかみえなかったが・・・。)

 

 

 

 

 さ、

 

 

 そんなこんなで

 

 BackAlleyOldBoys より久々の新作登場。

 

 

 表と裏

 

 

 調和のとれた一着

 

 

 

 

 

 表 ・ リネンニット

 

 

 

 裏・コットン天竺 

 BackAlleyOldBoys   linen/cotton  reversible  cut saw

 size:  S    ,    M    ,    L                       price: ¥16800-

 

 もう1色。

 

 

 

 表

 

 

 

 裏。

 

 

 

 表(リネン)と裏(コットン)の生地縮率の違いによって生まれるドレープ感に

 

 調和を感じます。

 

 

 

 

 

 

 それにしても

 

 プジョル 

 カッコ良すぎです。