Monthly Archives: April 2011

 MESSI !!

 いったい何なんでしょう?

 この人は。

 きっと宇宙人なんでしょうね。

 

 相手チームのディフェンダーからしたら

 これほどまでに絶望的な選手は他にいないでしょう。

 あっ、 いきなりでスイマセン。

 昨日のレアル vs バルサの話です。

 いやー、  それにしてもまいっちゃいますね、

 メッシくんには。

 確かに、シャビを中心としたバルサのゲーム運びのうまさありきとはいえ

 それにしても違いを見せすぎです。

 いちフットボールファンとして

 極上のエンタテインメントを楽しませてもらいました。

 少しでもフットボールに興味があるという人は、

 現在のFCバルセロナとメッシのプレーは

 可能な限り観といた方がいいと思います。

 特に、メッシという存在はちょっとショッキングですらありますね。

 圧巻のプレーの数々はもちろんのこと、

 彼の小さな体(とはいえ相当ごついですが)から湧き出る

 フットボールに対する溢れんばかりの情熱は

 画面越しでもひしひしと伝わってきます。

 

 ぜひ、全国のフットボールキッズ達にはハイライト映像ではなく

 1試合通しで観てもらいたいですね。

 家で観れないというキッズ達はお父さんに頼んでみよう。

 お父さん、メッシを観るためだけでも、スカパーに加入する価値あると思いますよ。

 なんならLOJAでも観れるので(録画ですが)

 お近くの方はいつでもどーぞ。

 

 ちなみにLOJAでは

 メッシのボールタッチのように柔らかいシルクの古着達が入荷してます。

 USED  シルクシャツ        サイズ: ゆるゆる

 デニム風

 USED    シルクシャツ     サイズ:ゆったりてろってろ

 素敵ストライプ

 USED   シルクジャケット        サイズ:Mくらい

 クシャクシャラペル。

 

 柔らかさなら負けてません。

 言葉の力

 言葉には力がある。

 

 僕は中学生の頃、後の柏レイソルの前身にあたるクラブの

 ジュニアユースチームに所属していた。

 先輩や後輩には後にJリーグや日本代表として活躍した選手も何人かいるような

 レベルの高いチームだったので

 それまで高いレベルでフットボールをしたことがなかった僕は

 けっこうコンプレックスを感じて自信を持てずにいた。

 

 そんなある日の練習後に

 当時すでに現役を引退していた元日本代表のクラブOBの方に声を掛けてもらった。

 「君たちも努力し続ければ必ずプロサッカー選手になれるよ。」

 と言ってくれた。

 なんだかすごく背中を押された感じがした。

 もちろん何の根拠もないし、確率的にはとても低いことはわかってるけど

 とても力が湧く言葉だった。

 

 また、高校生のとき、僕はフットボーラーとしてはちょっと体の線が細かったので

 よくチーム練習前にクラブのトレーニングルームで筋トレをしていた。

 大雨などで練習が中止の日もクラブハウスに行って筋トレだけやって帰った。

 ある日いつものようにトレーニングルームに行くと、別カテゴリー担当のコーチがひとりで筋トレをしていた。

 僕も、挨拶を交わした後は黙々と自分のメニューをこなしていたのだが

 そのコーチがひとことぼそっと言った。

 「おまえはいい選手になるよ。」

 いつもはカテゴリーがちがうので話すことがなかったコーチだったが

 見てくれてたんだと思ってうれしかった。

 

 この二つの言葉は、僕がプロフットボーラ―を目指していた20代前半まで

 ずっと僕の心を支えてくれていたように思う。

 

 言葉を発した本人は何げなく言ったひとことでも

 受け取った側には人生の糧となるということがけっこうあると思う。

 (逆の場合もあるが)

 僕もたまに友達などに言われることがある。

 「あの時お前のあのひとことのおかげで頑張れたよ。」

 とか

 「あの言葉今でも心に刻んでるよ。」

 とか。

 

 みなさんにもそういう経験あるんじゃないだろうか。

 

 そう

 言葉には力がある。

 感謝を胸に言葉を発しよう。

 

 

 

 

 手放す

 僕は読書が好きだ。

 家で時間が空けば本を手に取るし

 外出先で時間が空けば近くに本屋を探す。

 決して昔から本が好きというわけではないのだが。

 ではいつ頃からよく本を読むようになったのかと言うと

 結局ブラジル時代に行きつく。

 フットボール選手の生活というのはけっこう空き時間がある。

 (ビッグクラブの選手や代表選手は別だと思うが)

 平日のトレーニングは毎日2時間、2部練習でもせいぜい4時間。

 それ以外の時間は基本的にはフリーだ。

 しかもブラジル時代はお金も無く、たいして娯楽も無かったので

 よく本を読んだ。

 フットボールや生活のことで悩むことも多かったので

 自己啓発本や哲学的な本を主に読んでいた覚えがある。

 その時の経験があるからか

 今でも本を買うときは、

 無意識に、何かしら学びを得られそうなものを選んでいるような気がする。

 

 あと、最近しばしばやっていることが

 読み終わった本をプレゼントすることだ。

 自分が読んでよかったと思った本を誰かに勧めるときに

 その人に、読み終わったその本をあげるのだ。

 で、あげる前にその本の中で印象に残った部分をノートに書いておく。

 そうやって手放すことによって

 その本からの学びを人に伝えることができ、

 またそこから自分も新たな学びを得られるような気がするからだ。

 それに、学びとか抜きにしても

 自分のお気に入りを人にあげるっていうのは

 単純にそれだけで気持ちのいいモノだ。

 

 というわけで

 お気に入りの古着たちも・・  (ちなみに商品です・・) 

 USED コットン キルティング スエットシャツ    サイズ: MLくらい

 デキるヤツです。

 

 USED 80’s プリント スエットシャツ     サイズ: 大

 大好きです。

 ラベルがステキです。

 USED コットン スエット ブルゾン     サイズ: ゆったり丸め

 丸みのあるシルエットが絶品。

 

 ちなみに今は

 サッカー日本代表キャプテンでもある

 長谷部 誠選手の著書を読んでます。

  

 読み終わったら誰にあげようかな。

 まだまだ続く

 とうとう今週です。

 

 チャンピオンズ・リーグ準決勝、 「エル・クラシコ」。

 今現在のプロフットボール界において

 スポーツエンタテインメントのコンテンツとしては

 おそらくこれ以上は無いというシチュエーションだと思います。

 見逃せませんね。

 

 ところで、この「クラシコ」という言葉、ブラジル・フットボールでもよく使われます。

 ビッグ・クラブ同士の試合はすべてクラシコと呼びます。

 例えば、

 「フラメンゴ vs  バスコ・ダ・ガマ」     「コリンチャンス vs パルメイラス」   など。

 

 週末にクラシコのある週は、

 月曜日から新聞・雑誌ではバンバン特集が組まれるし

 街でも職場でもクラシコの話題で持ち切りになります。

 週末が近づいてくるとオバチャンの井戸端会議にすら

 クラシコの話題が出てくるほどです。

 小学校ではきっとクラシコにまつわる口喧嘩がたえず

 街角のBARでは近所のオヤジ連中が真っ昼間からビール飲みながら

 クラシコについて答えの無い熱い討論を繰り広げていることでしょう。

 お互いの顔につばをまきちらしながら・・・

 

 ステキな文化ですね。

 おそらくスペインでもそんな感じじゃないでしょうか。

 世界中が注目する「エル・クラシコ ウィーク」

 

 まだまだ続きます。

 

 そしてLOJAの古着入荷もまだまだ続きます。

 コットンニットシャツ

 端っこがクルックル

 コットンニットシャツ

 自然体ブラウン

 コットンストライプシャツ

 柔らかな生地が秀逸

 コットンハイネックシャツ

 ゆるゆるハイネック

 ボーダーTシャツ

 じつはプリント

 デニムシャツ

 絶妙ケミカル、絶妙シルエット

 

 クラシコ同様、まだまだ続きます。

 怒涛

 「エル・クラシコ」のことです。

 レアル  vs  バルサ

 なんと20日間に4試合もやるんです。(もう2試合終わりました)

 中学生の練習試合でも、同じ相手と3週間に4試合もやることは

 まずないと思います。

 ましてや世界でNO,1とNO,2と言っても過言ではない両クラブがですよ。

 こんなことは後にも先にもないことかもしれませんよ。

 まさに怒涛の20日間ですね。

 そして昨日、

 4連チャンの2発目、国王杯の決勝が行われましたね。

 イヤー  観ました?

 僕は録画して夜観ようと思ってたのですが

 その前に昼間、山手線の車内モニターでうっかり結果を知ってしまいました・・。

 気をつけてたのですが・・・

 で、少しの脱力感とともに録画映像を観たのですが

 いやぁ   おもしろかったです。

 結果をわかっててこれだけ楽しめる試合はそうないんじゃないでしょうか。

 とてもハイレベルでファンタスティックなゲームだったと思います。

 これが近日中にあと2試合あるなんて、

 たまりませんね。

 

 そんな「エル・クラシコ」ウィークに

 LOJAでは古着が怒涛の入荷中です。  

 まずはここらへんを。

 コットンニットJK

 裏毛ダッフルパーカ

 

 裏コットン・コーチJK

 ニットパーカ

 ボーダーコットンニットシャツ

 コットンニットシャツ

 すべて @  LOJA  BACK ALLEY

 他にも週末にかけて古着続々入荷中です。

 気になる方はお早めに。

 もちろんエル・クラシコもやってますよ。

 

ホーム&アウェイ

 基本的に

 フットボールの試合には「ホーム」と「アウェイ」があります。

 自分達のホームグラウンドでやる場合と

 相手チームの本拠地に乗り込む場合ですね。

 ホームでは、慣れ親しんだピッチの上で地元の人達の声援を背中に受けることで

 自信を持っていいテンションでゲームに臨めますが

 これがアウェイとなると正反対です。

 観る側にとってはホーム&アウェイの文化というのは

 フットボールにおける大きな醍醐味のひとつではあるのですが

 やる側にとっては「アウェイの洗礼」なるものは

 できることなら遠慮願いたいものです。

 

 僕もブラジルにいた頃にこの「洗礼」を受けたことがあります。

 ブラジルのフットボールクラブには、「ジュニオール」という

 18~20歳頃のプロ一歩手前の若者で構成されるカテゴリーがあり

 この「ジュニオール」のサンパウロ州選手権に僕も

 田舎町のマイナークラブ所属で出場したことがあります。

 そこで僕が経験したアウェイの洗礼は以下のようなものでした。

 

 その1: アウェイチーム用のロッカールームがボロい。

       薄暗いうえにカビ臭くておまけにシャワーからお湯が出ないのは当たり前という

       ところがほとんどでした。

 

 その2: 野次。 まあ、ボロクソ言われます。しかも僕の場合日本人だったので。

       (当時のブラジルではことフットボールに関しては日本人のことをかなり見下してました。)

       もう放送禁止用語のオンパレードです。

       そのボキャブラリーを何か他のことに生かせばいいのにと思うくらい、

       汚いながらも巧みな言葉使いでヤジり続けます。

 

 その3: スタンドから物を投げられる。

       飲みかけのビールやオレンジの皮なんかがよく飛んできました。

       ただこの場合の一番の被害者はラインズマンでしたけどね・・・。

 

 まあ、ざっとこんな感じです。

 これがプロの試合になるともっとエスカレートします。

 特にスタンドから投げ入れられる物のクオリティが違ってきますね。 

 その内容のついてはちょっと汚い話になるのでご想像にお任せします。

 

 と、このようにまさに天国と地獄を味わうかのような「ホーム&アウェイ」。

 フットボール文化の熟成に味わい深い香りを与えてくれるのは確かだと思います。

 そういう意味ではまだJリーグにはちょっと物足りなさを感じてしまいもしますが、

 文化の熟成とはワインといっしょで時間のかかるものなので

 焦らず、じっくり・・・。

 

 そんな本日はリアルにホーム&アウェイの紹介です。

 USED  フルミネンセ  80~90年代 オフィシャルユニフォーム(ホーム用)

 ¥9240    サイズ: M

 USED  フルミネンセ  80~90年代  オフィシャルユニフォーム(アウェイ用)

 ¥9240    サイズ: M

    @     LOJA  BACK ALLEY

 

 リオ・デ・ジャネイロの超名門クラブです。

 イタリア移民が創設したクラブなので(100年以上も前に!)

 イタリアカラ―ですね。

 なんかピザ屋っぽいと思うのは僕だけでしょうか・・。

LOJAよりお知らせ

明日21日(木)の営業時間は、18:00~23:00とさせていただきます。

 クエッカ

 みなさん、下着はブリーフ派?ボクサーブリーフ?

 それともトランクス派ですか?

 

 いや、決してなにかのリサーチをしてるワケではないですよ。

 フットボール・ショーツの中の話です。

 フットボールといえば短パンです。

 現在は専用のインナーショーツ等がありますが

 僕がブラジルにいた頃はそんなものはありませんでした。

 当時、向こうのフットボーラー達の多くはフットボール・ショーツの下に

 競泳用水着(※男性用ブリーフ型)を履いてました。

 みなさんもオリンピック中継などで観たことがあると思いますが

 あの露出度高めのアイツです。

 面積が狭く動きやすいうえに強度もある。

 通気性もよく、洗ってもすぐ乾く。

 とても理にかなった使い方だと感心したものです。

 

 高校生の頃はトランクス派だった僕も

 ブラジルではすっかり競泳用水着の虜でした。

 このブリーフ型水着を向こうでは「クエッカ」と呼んでいました。

 練習や試合で使った「クエッカ」を

 さすがに用具係に洗ってもらうワケにはいかず

 たいがいは

 練習後そのままシャワーで体といっしょに洗ってましたね。

 まさに一身同体。

 ロッカールームの各選手用のフックに、

 洗い終わった色とりどりのクエッカがずらりと並んでる様はある意味壮観でした。

 

 ちなみに、高校生までトランクスだった僕は

 ブラジルでもフットボールの時以外はトランクスだったのですが

 クエッカに慣れてきたせいもあって

 ある日、うっかりトランクスのまま街に出かけてしまったことがありました。

 トランクスを短パンと勘違いしたんでしょうね。

 バカですね~

 でも周りからはまったく変な目では見られてなかったと思います。

 たぶん・・・

 でも気付いた後はトランクスをかなり腰履きして

 やや内股気味で寮に戻った記憶があります。

 女性の方には理解しずらい話でスイマセン。

 

 どうでもいい話が長くなりましたが

 2011年、BackAlleyOldBoys ショーツ第一弾です。

 

 BackAlleyOldBoys  サイドライン イージーショーツ

 ¥12600     @   LOJA  BACK ALLEY

 スラックスなんかに使う生地を

 フットボールショーツ風にアレンジ。

 on  the  street

 

 シュハスコ

 近頃ふと気付いたのですが

 もうめっきり春ですね。

 夜風がとても気持ちいいです。

 この感じ大好きです。

 

 あー  ビール飲みたい

 

 シュハスコやりたい・・

 

 あ、 すいません、 完全にトリップしてました。

 

 シュハスコ(シュラスコ)とは、ブラジル版バーべキューのようなもので

 炭火でひたすら肉をガシガシ焼いて食べます。

 味付けは塩(岩塩)だけというシンプルさなのですが

 これがたまらなく美味いんです。

 ブラジルでは、よく週末などに家族や友人達が集まってシュラスコ・パーティーをやるのですが

 これがたいがい長いんです、時間が。

 昼前くらいに炭に火をつけ始めビールの栓を開けます。

 そのあとはもう、食べたり飲んだりしながらも、

 その間にカードゲームしたり、ビリヤードしたり、

 もちろんフットボールだってやります。

 そして気が付けばあっという間にあたりは暗くなってきます。

 昼の強い日差しが隠れ静寂と共に夜の空気が漂い始めるころ、

 後半戦スタートです。

 まだ飲みます。そしてまだまだ肉食べます。

 

 もうお腹も心もパンパンです。

 

 そんな極上のひと時を思い出させてくれる

 春の夜が好きです。

 

 ということで

 こんな素敵な春の夜は

 こんな優しいシャツを着てフラッと外に出たくなります。

 BackAlleyOldBoys  ショールカラーコットンシャツ

 ¥16800     @   LOJA  BACK ALLEY

 ガーゼのように柔らかい生地と

 ゆるやかな曲線を描くショールカラーが

 心地よい夜風に当たりたい気分にさせてくれます。

 

 想像力の雫をほんの一滴たらしてみましょう。

 

 あー  ビール飲みたい

 選ぶということ

 フットボールというスポーツは

 ボールを蹴る方向も走るタイミングも何もかも

 ほとんど決まりごとがありません。 (もちろんルールはありますが。)

 各プレイヤーがそれぞれに毎瞬毎秒、常に判断しながら

 次に行うプレーを選んでいるワケです。

 そこで大事なことは、

 自分の頭の中に、プレーに対するイメージがどれだけあるかということです。

 自分の中のプレーイメージに幅があればあるほど

 プレーの選択肢が拡がるので

 よりフットボールが楽しくなります。

 言いかえれば、視点を変えるということです。

 いろんな視点から物事を捉える事が出来ると

 理解が深まるということですね。

 

 「捉え方を変えると 世界が変わる」

 

 これは人生におけるあらゆる局面に言えることです。

 

 例えば、

 LOJA  BACK ALLEY では洋服を売っているので、

 自分の中での洋服の選び方・着こなしに対する捉え方を変えると

 服を着るという行為に新たな発見と楽しさを見いだせるということを

 伝えようとしています。

 例えばこんな感じで。

 USED   レーヨンシャツ    ¥7140     サイズ:ロングでL

 BackAlleyOldBoys    イージーパンツ    ¥13650

 @    LOJA  BACK ALLEY

 

 クラシックなレーヨンシャツも

 サイズ&着こなしの選び方を変えるだけで

 ジャストサイズonデニムパンツな着こなしとは

 かなり違ったリラックスした印象になります。

 

 そう、

 

 捉え方を変えると 世界が変わる